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JR特急宗谷の代走ノースレインボーの車両から煙 江別駅で運転打ち切り(2018年2月13日)

   

JR函館本線・江別駅

2018年2月13日朝、江別駅にてノースレインボーエクスプレスから白煙が出て運転を取りやめるというトラブルがありました。

江別駅で運転を取りやめた列車はJR北海道・札幌駅午前7時30分発の「特急宗谷」。

この日は代走としてノースレインボーエクスプレスの車両で運転されましたが、その代走列車がトラブルとなってしまったようです。

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特急宗谷代走のノースレインボーエクスプレス、江別駅で運転打ち切り

2018年2月13日付のHBCニュースでは、江別駅で運転を取りやめたノースレインボーエクスプレスについて以下のように伝えています。

13日朝、江別の大麻駅で走行中の特急列車から煙のようなものが出て運転を取りやめるトラブルがありました。
JR北海道によりますと、13日午前7時40分ごろ札幌発稚内行の特急「宗谷」が大麻駅構内を走行中、車掌が2号車の床下から白い煙のようなものが出ているのを見つけました。
JRは列車を停めて点検しましたが、原因がわからないことから工場で詳しく調べるため、江別駅で運転を取りやめました。
乗客250人にけがはありませんでしたが、このトラブルでおよそ3800人に影響が出ました。
また、大雪の影響で宗谷線の音威子府~稚内間と留萌線の深川~留萌間が13日は終日運休が決まっていて、道内では、これまでに特急4本を含む42本の列車が運休しました。

JR特急から白煙 運転取り止め/HBCニュース

またTwitterでも多くの方がその時の様子を伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年2月13日のJR北海道は、車両老朽化による故障、大雪による遅れ・運休など、とにかく大変な一日だったようですね…。

今回の車両故障による怪我人がいなかったことは良かったですが、トラブルでかなり多くの乗客に影響が出てしまいました。

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