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江別蔦屋書店にテナント15店舗オープン予定[北海道江別市牧場町]

   

江別蔦屋書店

出典元:CCCカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

北海道江別市牧場町に建設中の『江別蔦屋書店』(カルチュア・コンビニエンス・クラブ[CCC]傘下・北海道TSUTAYA)。

現在のところ入居するテナントとして判明しているのは「スターバックスコーヒー(スタバ)」のみですが、2018年3月11日付の北海道新聞にて「テナントは15店舗入居」することが分かったとのことです。

どのような店舗が入居するのか気になるところですね。

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江別蔦屋書店テナント15店舗入居予定

2018年3月11日付の北海道新聞にて『10月出店の「江別蔦屋書店」 テナントは15店舗入居』という記事がありました。

記事によると、入居する15店舗のテナントは全て市内初出店の飲食店・食料雑貨店になるとのこと。

江別蔦屋書店の建物は3棟に分かれる構成になる予定で、その3棟は「食」「知」「暮らし」をテーマにした店舗になります。

店舗は「食」「知」「暮らし」の3棟に分かれており、延べ床面積は約4500平方メートル。「食」の棟は食に関わる雑貨本やレシピ本などが並び、テナントも飲食店が中心となる。2週間に1度、店舗が入れ替わるスペースも設置する。

 「知」の棟は文芸書やビジネス書のほかコミックなどがそろい、米系大手コーヒーチェーン、スターバックスコーヒージャパン(東京)が入る。「暮らし」の棟は「キッズ」「リビング」「ガーデン」「アウトドア」などに関連する書籍を集める。

 各棟には、市民が自由に使える約30~90平方メートルのコミュニティースペースを設ける。市民がワークショップや本の読み聞かせなどを無料で開けるようにする。広場も作り、店で購入した飲食物を持ち込んで読書を楽しめる。北海道ツタヤは「地域住民らに愛される店舗にしていきたい」としている。

10月出店の「江別蔦屋書店」 テナントは15店舗入居/北海道新聞

各棟にコミュニティスペースが設けられるのは素晴らしい点ですね。

本や飲食店目的だけでなく、江別蔦屋書店の場を目的として多くの人が集いそうな雰囲気です。

 

江別蔦屋書店オープンは10月秋へ延期

2017年に江別蔦屋書店建設が発表された当初、オープンは夏の8月となる予定でした。

しかし上記記事によると、建設業界の人手不足などの影響により、2ヶ月遅れの2018年10月秋にオープン予定とのことです。

 

今後入居するテナントの詳細が少しずつ発表されていくものと思われますが、15店舗というかなりの数の店舗、いったいどんなお店がオープンするのか楽しみですね!

 

江別蔦屋書店建設予定地・地図

住所:北海道江別市牧場町14

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