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北広島市に新駅設置?日ハム新球場ボールパーク建設でJR北海道と協議

   

札幌ドーム

北海道日本ハムファイターズの本拠地が『札幌ドーム(札幌市)』から『きたひろしま総合運動公園(北広島市)』に移転することが決定し、新球場のボールパーク近くに新駅を設置するプランが出ています。

その新駅設置に向けて、2018年4月5日にJR北海道の島田社長と北広島市の上野市長が会談。

JR北海道と実務者協議を設けることで合意したとのことです。

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日ハム本拠地・北広島市へ移転、新球場ボールパーク最寄りの新駅設置に向け協議

北海道日本ハムファイターズの本拠地が北海道北広島市に移転することが決定したのは2018年3月26日。

新球場ボールパーク建設予定地は『きたひろしま総合運動公園』となっていますが、最寄り駅となるJR北海道の千歳線・北広島駅からは約1.5kmと離れているため、球場への輸送に問題があります。

新球場建設予定地は千歳線沿線に近いため、新駅が設置されれば球場へのアクセスはかなり良くなるため、北広島市は新駅建設を希望していました。

そして2018年4月5日、JR北海道の島田社長と北広島市の上野市長が会談する運びになったとのこと。

 

北広島市「新駅」3者協議へ ボールパーク構想で会談との報道

北広島市に新駅を設置するための話し合いが行われた報道が4月5日・6日に新聞各紙でありました。

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転先に内定した北広島市の上野正三市長は5日、課題となっている公共交通の輸送力アップに向けて、JR北海道と実務者協議を設けることで合意したと明らかにした。球団も協議には参加する方向という。

(中略)

会談後、取材に応じた上野市長によると、球団のボールパーク構想を巡る公共交通について、市とJR北による実務者協議で検討していくという。具体的には、市側が要望している球場予定地近くのJR千歳線への新駅設置の可否のほか、鉄道、シャトルバスなどの輸送力確保についても話し合う。実務者協議の開催時期は未定という。

上野市長は「新駅の可能性については今後、実務者協議で詰めていく。新駅が出来る可能性が出た場合、費用の負担などについて球団も含めた中で話し合っていく」と話した。

候補地となった北広島市のきたひろしま総合運動公園予定地(約37ヘクタール)は、JR北広島駅から約1・5キロ・メートル離れている上、千歳線も過密状態にあり、観客の輸送を巡る課題が山積している。

引用元:日ハムの北広島移転、市がJR北と実務者協議へ/2018年4月6日・読売新聞

 

新駅予定地は北広島駅の北東、上野幌駅~北広島駅間


上記の地図をご覧頂けると分かる通り、新球場建設予定地『きたひろしま総合運動公園』は「北広島駅」からやや離れた位置にあります。

千歳線の鉄道路線に寄り添うような形で新球場建設予定地があるため、この上野幌~北広島駅の間に駅ができれば球場へのアクセスはかなり便利になりそうです。

日ハム新球場とボールパークの完成予定は2023年。

その時に新しい駅が開業するかどうか、今後の協議の行方が気になりますね。

 

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