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江別蔦屋書店オープン1ヶ月前!建物の様子&新たなテナント追加情報!

   

江別蔦屋書店
北海道江別市牧場町に建設中の巨大商業施設「江別蔦屋書店」。

2018年11月(下旬?)オープンまであと1ヶ月ほどとなりました。

もう間もなくオープンとなる江別蔦屋書店、現在の様子はどうなっているのか見に行ってきました。

また、最近発表があったテナント追加情報などもご紹介します。

※この記事の写真撮影日は2018年10月13日

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江別蔦屋書店オープン1ヶ月前の様子

江別ツタヤ書店
オープン約1ヶ月前の江別蔦屋書店の様子。

5棟が連なる建物群が姿を表していました。

 

TSUTAYA駐車場
店舗棟の前に広がる駐車場。

何百台停れるのだろうかというほどの広大さがあります。

 

江別蔦屋書店・店舗棟
江別と言えばレンガ!ということで建物正面は美しいレンガタイルが組まれています。

1棟1棟がとにかく大きいです。

 

四季の道散歩道(秋のゾーン)に沿って立つ蔦屋書店

四季の道と蔦屋書店
蔦屋書店の裏側は「四季のみち・秋のゾーン」となっています。

道沿いに並ぶ木々とレンガ壁の調和がとてもキレイです。

 

四季のみちから見た蔦屋書店
四季の道から見た中央棟。

店舗の建物はどれも三角屋根ですが、中央の建物だけ長方形となっています。

それぞれの棟は微妙に間隔が開いていて、屋根付きの渡り廊下でつながっていくようです。

 

蔦屋書店内部工事中
工事が進む店舗内部。

中央のガラス張りがキレイですね。

 

3番通り沿いと四季の道

3番通り・四季の道
3番通りと四季の道の交差点から見た蔦屋書店の様子。

現在は人もまばらな四季の道ですが、蔦屋書店オープン後は多くの人で賑わう通りに変わっていることでしょう。

 

江別蔦屋書店が目指すコンセプト

蔦屋書店コンセプト
3番通り沿いの仮囲いに蔦屋書店のコンセプトを示す文章が新たに設置されていました。

以下、書かれている全文です。

その場所を、みんなの居場所に。

もう、商業施設をつくるだけで、地域がいきいきとする時代ではありません。

買い物だけならネットでもいい。

求められているのは、ゆっくり過ごせる空間でした。

本とおいしいコーヒーがあって、家族や友達とおしゃべりしたり、子どもたちもワイワイできる場所。

学校や職場以外の、いわゆる第三の活動の場としても使える。

働く人たちが、お客さまと名前で呼び合うようないい距離感もできる。

モノを買う場所は、ヒトもコトもつながる場所であるべきだと思います。

蔦屋書店がめざすのは、これからの時代のスタンダード。

地域のみなさんが気持ちよく過ごせる「居場所」になります。

江別蔦屋書店がどのような場所を目指しているのか、とても良くわかるコンセプトですね。

 

出店予定店舗 テナント一覧

江別蔦屋書店にオープン予定となっている店舗は十数店舗。

今年8月にテナントの発表があってから、10月頃にさらに追加で発表がありました。

2018年10月15日現在判明しているテナント名は以下のとおりです。

  • 江別蔦屋書店(書店・文具・雑貨)
  • スターバックスコーヒー(スペシャルティコーヒーストア)
  • ボーネルンド(輸入玩具&キッズサービス)
  • Flower Space Gravel / caffe vanilla(フラワーショップ・カフェ)
  • アランチーノ(イタリアンレストラン)
  • ODD BAKERY(ベーカリー)
  • カルディコーヒーファーム(コーヒー豆・輸入食品)
  • CLOCK(カレー)
  • 円山ジェラート(ジェラート)
  • 175° DENO(担々麺)
  • 増田おはぎ(おはぎ・出汁)
  • 江別さいもん(オガコーポーレーションの新業態)(点心)
  • Hakodate Omusubi 函太郎(おむすび)
  • USAGIYA(お茶)
  • BETWEEN THE BREAD(ハンバーガー)NEW!
  • メトロクス札幌(インテリア・雑貨)NEW!
  • ベーコン専門店 Une cled Oz (ウェ二クレード オズ)(ベーコン・燻製)NEW!

新たなテナント追加でさらに楽しみになりましたね!

各テナントの詳細は以下の記事をご参照ください。

 

江別蔦屋書店の場所アクセス地図

住所:北海道江別市牧場町14

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