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江別市の人口が3年連続の社会増!2019年はさらに増えそう?【2018年12月調査】

   


『江別の人口 3年連続社会増』という見出しの記事が、2018年12月18日付の北海道新聞朝刊に掲載されました。

2016年、2017年と順調に社会増となっていた江別市。3年連続というのは快挙ですね!

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江別市の人口が3年連続で「社会増」(2018年12月時点)

2018年12月18日付の北海道新聞朝刊に掲載された『江別の人口 3年連続社会増』という記事では以下のように伝えています。

【江別】江別市への転入者数から転出者数を引いた2018年(12月1日時点)の「社会増減数」が、632人のプラスとなり、3年連続で「社会増」となった。市が展開する子育て世帯向け住宅取得支援事業などが利用されていることや札幌の住宅価格高騰により江別に注目が集まっていることなどで、子育て世帯を中心に新築、中古含めた住宅取得が活況を呈している。人口全体では社会増が自然減を上回るには至っていないが、差は縮まりつつある。

『江別の人口 3年連続社会増』/北海道新聞 2018年12月18日朝刊(道央)

 

江別市 2016年~2018年の人口推移

ここ3年間の江別市の人口変化は以下のようになっています。

出生 死亡 自然減 転入 転出 社会増 人口
(12月1日時点)
2016年 657 1210 -553 5135 4855 280 119,281
2017年 638 1203 -565 5135 4764 371 119,073
2018年 587 1293 -706 5379 4747 632 118,969

※「人口」には、「自然減」「社会増」以外の「その他増減」による変化も含まれている
※表データは『江別の人口 3年連続社会増』/北海道新聞 2018年12月18日朝刊より引用

参考:住民登録・統計情報一覧/江別市公式サイト

 

人口自体は減っているものの、社会増数が順調に伸びています。

江別市内では数年前から大型宅地が販売され、それと合う形で江別市の住宅取得補助金もスタートしたのが功を奏しているようです。

また札幌市への一極集中で住宅価格が上がっているため、江別市・恵庭市・北広島市などに新居を求める人が増えているのも確か。

更に近年では外国人労働者が増えていることも一因となっているようです。

 

大型宅地造成で江別市の人口はますます増える?

グリーンタウン野幌若葉町・案内看板

江別市内では2018年に新しい分譲地が野幌地区・大麻地区に複数誕生しました。

2019年にはこれらの土地に新築住宅が建ち並んでいることでしょう。

そうなると江別市の子育て世帯などが増え、ますます社会増に拍車がかかりそうです。

 

江別蔦屋書店・どんぐり・パスコ夢パン工房など大型新店舗オープンも呼び水に

本屋フロア全体

2018年11月には待望の「江別蔦屋書店」がオープンとなりました。

また今年はパン屋さんのオープンラッシュもあり、「どんぐり」「パスコ夢パン工房」「100円ベーカリー・サンヴァリエ」など有名パン屋が続々開業。

商業施設EBRIでも複数店オープンがあり、どんどん楽しく住みやすい街へと変化しています。

 

それにしても今年は江別蔦屋書店オープンのインパクトが大きかったですね。

この書店付近にも新築住宅がたくさん建つそうなので、江別に移住したいと思う人も増えそう!?

総人口自体は減っている江別市ですが、2019年はついに人口増となりそうな勢いですね。

 

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