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新栄通りと中原通りを結ぶ鉄道高架下道路の現在

      2017/07/24

新栄通り高架下道路
2012年3月12日に開通した新栄通りと中原通りを結ぶ鉄道高架下道路。

写真はイオン江別店裏の鉄西線側から撮影。(2015年6月撮影)

とても立派な道路で、二車線の道路の両脇に広めの歩道があります。

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新栄通りと中原通りを結ぶ鉄道高架下道路

2012年に開通した、新栄通りと中原通りを結ぶ鉄道高架下道路。

鉄道高架橋は高砂駅方面に向けて徐々に低くなっていくため、それに合わせて道路と高架の交点の地面が低くなっています。

そのため雨量の多い日は通行止めとなる場合があります。

 

この場所には踏切もなかった

この道路が開通する以前は、中原通りと新栄通りを結ぶ道はありませんでした。

つまり函館本線が高架化された後に新しく出来た道路ということになります。

線路が地上を走っていた時代は、8丁目通り踏切もしくは6丁目通り踏切を渡るか、白樺通りのアンダーパス5丁目通りの陸橋しか東西を行き来する道がありませんでした。

そういう意味で、この道路が開通してからずいぶん利便性が向上したと言えます。

 

函館本線・地上時代


こちらはグーグルストリートビューで見られる新栄通と中原通が開通する以前の状況。

2011年10月頃の撮影のようです。

建設中の道路の奥に地上を走っている線路の築堤が見えます。

ここに踏切がなかった事自体がちょっと謎ですし、そうとう不便だったのではと思います。

 

高架化後、6丁目踏切が廃止され地下道に

新栄通と中原通を結ぶ道路が開通したことで、8丁目踏切は高架下の道路になり、6丁目踏切は廃止され地下歩道になりました。

6丁目踏切が無くなることに関してはかなり異論が出たようですね。

6丁目踏切は鉄東線・鉄西線ともに交差点と踏切までの位置がかなり短く、ひじょうに不便な踏切でした。

安全性を考慮すると、踏切の廃止は仕方がないことだったのかもしれません。

 

新栄通りと中原通りを結ぶ鉄道高架下道路 地図

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