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【北海道】2014年~2015年は暖冬。江別市は記録的な雪の少なさ

      2017/05/31

2015年3月の江別の雪
2014年11月から2015年3月までの北海道江別市の降雪量は記録的な小雪でした。

上の写真は2015年3月22日の江別市の様子です。

雪捨場となる公園にはまだ雪が残っているのですが、道路や歩道はほぼ雪がなくなっています。

この時期にこれだけ雪が少ないのは珍しいですね。

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【2014年11月~2015年3月】道央圏は積雪量が少なく、道東は大雪

北海道江別市は札幌市の隣に位置します。

通常は札幌市よりも江別市のほうが降雪量・積雪量共に多いのですが、今冬に限っては札幌市の方が江別市より雪が多かった模様。

といっても、道央圏全体で見れば、記録的な少なさであることは間違いありません。

 

ところが、道東に関しては記録的な大雪が記録されています。

特に羅臼町方面は何度も国道が通行止めになり孤立状態が断続していました。

 

道南方面に関しても、かなり雪が少なかったようです。

 

ちなみに、このところ毎年2月・3月は岩見沢で大雪が発生するニュースで大騒ぎになるのですが、今年に限っては全く大丈夫のようです。

 

気温も高く「暖冬」の冬

積雪量が少ないと同時に、気温もかなり高めで推移していました。

2015年3月中旬は最低気温がプラスで、最高気温は6℃~10℃という暖かい日が続きました。

記録的な「暖冬」だったということですね。

 

雪が少ないと、一般の人にとっては大変ありがたいことなのですが、除雪作業をしている従業員の方や、除雪道具を売る企業にとってはつらい冬になってしまっていますね。

毎年の雪の量は自然任せですから致し方ありません。

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