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北海道で信玄餅が食べられる!?江別市野幌のお菓子屋・樹里庵(ジュリアン)の「野幌史」が美味しい!

   


信玄餅」と言えば山梨県甲府のお土産として大変名高いものです。

北海道ではあまりメジャーではないようですので、以下にWikipediaの説明を引用します。

信玄餅(しんげんもち)は、山梨県北杜市に所在する菓子製造メーカーの金精軒株式会社が製造・販売する土産菓子、和菓子。

起源

甲斐の戦国大名・武田信玄が出陣の際、非常食としていた砂糖入りの餅にちなんで作られた、という逸話と、山梨県ではお盆に食べるのが風習となっている安倍川餅から由来した、という2つのルーツを持っている。
販売当初は現在の土産品形態ではなく、安倍川餅のような大きな切り餅を求肥加工し、きな粉とまぶし、黒蜜をつけて「信玄餅」と銘打って販売していた。その後、現在の個包装へ形態が変わり、土産品として定着した。

信玄餅/Wikipedia


↑これが信玄餅です。きなこに包まれたお餅に黒蜜をかけて頂きます。

たいへん美味な和菓子で、東京にいた頃はよく食べましたし、甲府へ行ったときはよくお土産として買って帰りました。

そんな信玄餅が北海道にもある!という話を聞いたので早速買いに行ってきましたよ。

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江別市野幌のお菓子屋「樹里庵(じゅりあん)」

樹里庵・看板
江別市野幌町にあるお菓子や「樹里庵(ジュリアン)」。

漢字表記でジュリアンとはなかなかシャレています。

 

樹里庵・店舗外観
こちらが樹里庵の店舗外観。

JR野幌駅北口から徒歩3分くらい。ロイヤルホスト江別店の手前あたりにあります。

駐車場は3台ほどのスペースが有ります。

 

樹里庵・店舗内
というわけで、樹里庵の店内へ。

和菓子を中心に、洋菓子・焼き菓子など様々なお菓子が揃っていましたよ。

この日は日曜日ということもあって、お客さんも多く忙しそうでした。

 

信玄餅ならぬ「野幌史」

信玄餅に見える「野幌史」
透明なビニールに包まれた「野幌史」という名前のお菓子。

見た目は完全に「信玄餅」そのものに見えます。

よく見ると袋に「樹里庵 野幌史」とたくさん書かれているのですが…。

何も知らずに「はいどうぞ」と出されたら信玄餅だと思って食べてしまうことでしょう。

 

野幌史の中身
きなこの上に黒蜜の小ボトルが置かれています。

いやー、これは信玄餅のそれですよ。

 

野幌史、実食
というわけで黒蜜をかけてみます。

トロッ、というか、サラリという感じに黒蜜が出てきました。これは…何かが違う!?

信玄餅の黒蜜はもっとドロリとした感じでしたが、こちらはもっと軽い感じでした。

 

きなこと黒蜜をよくなじませて食べてみます。

 

これは…信玄餅ではない!!

 

きなことお餅は信玄餅っぽい雰囲気ですが、黒蜜は醤油の味が濃いみたいで、なんとなく「みたらし団子」のような味がします。

信玄餅の味では無いけれど、これはこれでたいへん美味しい!

一個では足りない、2つ3つ一気に食べたい味です(笑)

 

というわけで見た目が信玄餅の「野幌史」実食レポートでした。

ぜひお試しあれ~。

 

樹里庵・店舗詳細情報

営業時間

月~土 8:00~20:30
日・祝 8:00~20:00

定休日

元日

アクセス地図

住所:北海道江別市野幌町28

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