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道立文書館、江別市の北海道立図書館に移転・新築へ

   

北海道立図書館
北海道札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎内にある「北海道立文書館」が、江別市文京台東町にある「北海道立図書館」の敷地内に移転することになったそうです。

これは赤れんが庁舎内にレストランや催事場の新設によりスペースが足りなくなったためとのこと。

道立図書館の資料とともに1か所で道内の様々な資料が見られるようになり、便利になりそうですね。

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道立文書館、江別市文京台の「北海道立図書館」敷地内へ移転の予定

道立文書館が札幌市のお隣「江別市」にある「北海道立図書館」敷地内へ移転・新築されるというニュースが、2017年2月22日付の北海道新聞にて報道されました。

記事によると、道立文書館は1985年に赤れんが庁舎内に開館。

北海道に関する幕末から現在までの公文書・歴史的な私文書など23万点が所蔵されている施設とのこと。

現在も閲覧室や展示室が有り、歴史好きにはたまらない施設になっています。

 

今回移転先となる江別市文京台の北海道立図書館の周りにはいくつもの大学が密集しており、勉学に励む学生たちにとっても朗報となりそうですね。

 

新築される北海道立文書館はどんな建物になるのか?

新しく造られる北海道立文書館はどんな建物になるのでしょうか。

道新の記事によると、完成予定日・費用は以下のように伝えています。

新たな建物は2018年度着工、19年度完成の予定で、費用は10億円以上を見込む。北海道の歴史資料をそろえる二つの施設を近くに集めることで、利便性の向上を目指す。

道立文書館、江別に移転 19年度 道立図書館横に新築/どうしんウェブ

完成は2019年(平成31年)となる予定で、10億円をかけて建てられるようです。

新しい施設はコミュニティーセンター的な場所となるのか、スターバックスのようなカフェが併設されるのか、気になるところですね。

着工は2018年度とまだ先ですが、道立文書館で工事が始まったりと新情報があればまた記事にしたいと思います。

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