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【江別市野幌若葉町】170区画の超大型宅地開発![北海道都市開発事業協同組合]

      2018/04/05

江別市野幌若葉町
2017年6月30日、江別市野幌若葉町43にある雪印種苗所有の土地・約1万3000坪を、北海道都市開発事業協同組合が取得したという報道がありました。

写真はその北海道都市開発事業協同組合が取得した、江別市野幌若葉町にある広大な空地。

今後この場所に超大型の宅地開発・分譲地「グリーンタウン野幌若葉町」が誕生することになります。

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江別市野幌若葉町「グリーンタウン野幌若葉町」レンガ工場跡地に170区画の宅地造成予定

北海道農材工業・レンガ工場跡地
江別市野幌若葉町43番地にはかつて、北海道農材工業・野幌セラミック工場(レンガ工場)がありました。

北海道農材工業・野幌セラミック工場が閉鎖(美唄に移転)された後、土地は雪印種苗所有となりましたが、何も活用されることなく何年も更地のまま現在に至ります。

そして2017年3月に売却方針が示され、競売の結果、北海道都市開発事業協同組合が取得に至ったとのことです。

経済情報サイト・リアルエコノミーでは、その後の土地計画について以下のように伝えています。

地場の住宅関連17社で組織する北海道都市開発事業協同組合(理事長・大畑範義三愛地所代表取締役)は、雪印種苗(本社・札幌市厚別区)が江別市野幌若葉町に所有する約1万3000坪の土地を取得した。大手ハウスメーカーと同組合が取得に名乗りを上げ、同組合が競り勝った。取得価格は非公表。所有権移転は6月7日付。

(中略)

道都市開発事業協組は、今年秋から1区画約60坪、170区画前後の造成工事を始める。来夏から組合加盟の6社と一般社団法人北海道住宅都市開発協会の会員会社など合計10数社が建売住宅、建築条件付き宅地として販売する。宅地価格は1区画500万円程度になりそう。用途地域は準工業地域だが、同組合は第一種低層住居専用地域に用途変更を江別市に申請する。

北海道都市開発事業協同組合、江別市野幌若葉町で170区画の宅地開発/リアルエコノミー

店舗・商業施設としての活用ではなく、全て住宅地になる予定のようです。

 

野幌にニュータウン再び。土地の価格は?

今回の江別市野幌若葉町にできる宅地「グリーンタウン野幌若葉町」は、1区画60坪、170区画というかなり大規模な分譲地になっています。

土地の価格は1区画500万円程度とのこと。札幌市に比べて江別市の土地はかなり格安ですね。

 

ところで野幌では、つい最近の2015年に売り出された新分譲地「ラ・ヴェルデ野幌(江別市緑ヶ丘)」がありました。

そこでの分譲地は80区画。土地の価格も同程度の500万円からとなっていました。

今回の野幌若葉町はその倍以上の区画で新築住宅が建つことになり、広大なニュータウンができることになりそうです。

 

江別市住宅取得支援事業補助金で最大50万円支援

江別市では現在、多世代での同居や多子世帯の住宅取得に対して、最大50万円の補助金が貰える制度があります。

新築住宅の他、中古住宅・マンションでも利用可能とあって人気の高い補助金制度です。

参考:江別市住宅取得支援事業補助金について/江別市公式サイト

江別市内で住宅を取得する予定の方は利用されてみてはいかがでしょうか。

 

野幌若葉町・宅地開発場所・アクセス地図

住所:北海道江別市野幌若葉町43

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