地域情報・話題

野幌森林公園の百年記念塔など3施設、新たな文化交流空間へ再生構想

北海道100年記念塔

来年2018年(平成30年)は『北海道』と命名されてから150年という節目の年になります。

その節目に向けて、野幌森林公園にある『北海道博物館』『開拓の村』『百年記念塔』の3施設を新たに再生させるとのことです。

スポンサーリンク

野幌森林公園『北海道博物館』『開拓の村』『百年記念塔』3施設を新たに再生へ

2017年12月14日付のNHKニュースにて、『道 野幌公園の3施設を再生へ』という報道がありました。

それによると、北海道と命名されて150年に当たる来年に向けて、野幌森林公園にある3施設『北海道博物館』『開拓の村』『百年記念塔』を新たな文化交流空間として再生させる構想をまとめることにした、とあります。

来年は明治2年に北海道と命名されて150年にあたる節目の年です。
これに向けて道は、道立の野幌森林公園にある北海道博物館と北海道開拓の村、それに、北海道百年記念塔が老朽化したり利用者が少ないなどとして、隣接するほかの文化施設などと連携させ新たな交流空間として再生させる構想をまとめることにしています。
このうち北海道開拓の村は、老朽化が顕著なことから、インターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディングなど民間資金の活用も検討しながら修繕を行うということです。
道の文化振興課は「世界に誇れる北海道独自の自然や歴史について道民が直接体験し、外国人にも魅力を発信できるような空間にしたい」と話しています。
道は、来年中に具体的な構想をまとめることにしています。

道 野幌公園の3施設を再生へ/北海道NEWS WEB

『北海道博物館』『開拓の村』『百年記念塔』の3施設は札幌市厚別区にあり、それぞれがやや離れた位置にありながらも、位置的には3施設が隣接しています。

これらの施設を「新たな文化交流空間へ再生させる」とありますが、一体どんな形になっていくのでしょうか。

 

『北海道博物館』は、前身となる旧北海道開拓記念館が2013年に休館・大幅改装され、2015年4月に『北海道博物館』と改称した立派な施設。

『北海道百年記念塔』は、北海道開道百年を記念して1970年に竣工したモニュメントで、老朽化が問題となっています。

『北海道開拓の村』は1983年に開村。数々の歴史的建造物が移築保存されている施設で、こちらも補修が必要な老朽化が深刻な問題となっています。

それぞれの建物を改修しつつ、新たな空間へと再生するというこのプロジェクト、今後どのように進んでいくのか注目です。

北海道150年事業公式サイト

関連記事

北海道博物館「ジオパークへ行こう!」期間前の展示説明会へ行ってきた

  • この記事を書いた人
Avatar photo

えべナビ編集部

江別市民に役立つ情報・速報を(ほぼ)毎日更新! 月間最高113万アクセス、累計2,330万アクセス超!

人気の記事

ツルハドラッグ新店舗 江別市高砂町 1

江別市高砂町の旧ヴィクトリアステーション江別高砂店跡地にて2022年10月より工事が開始されました。 新たに設置された工事看板によると「株式会社ツルハ」とあり、ツルハドラッグの新店舗が新規オープンする ...

西友厚別店閉店売り尽くしセール 2

札幌市厚別区厚別西にある商業施設『西友厚別店』にて、1階「暮らしの品」2階「ファッションフロア」で閉店売り尽くしセールが行われています。 スポンサーリンク もくじ1 『西友 厚別店』各フロア売場変更に ...

北海道どさんこプラザ閉店 3

JR札幌駅構内にて営業していたお土産屋さん『北海道どさんこプラザ札幌店』『北海道四季彩館札幌西店』が、札幌駅構内の工事による影響で閉店となってしまいました。 スポンサーリンク もくじ1 札幌駅の土産屋 ...

除雪機 4

今年2022年1月・2月に発生した記録的な大雪の影響を受けてか、9月時点でホームセンターの除雪機・融雪機が品薄状態になっているとのことです。 スポンサーリンク 【江別市】除雪機が昨年の100倍売れてほ ...

-地域情報・話題
-, , , , , ,

Copyright© 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ , 2022 All Rights Reserved.