公共施設・道路・公園

タコの滑り台がある若草公園 (北海道江別市野幌)

投稿日:2014年10月5日 更新日:

若草公園
江別市野幌の住宅街の中にぽつんとある「若草公園」。

遊具の置かれたエリアと運動ができる広いエリアの二つがあります。

スポンサーリンク

 

江別市・若草公園にある巨大なタコ山の滑り台

若草公園内
若草公園の看板の奥に見えるのは…。

巨大なタコ…!!!

 

タコの山の滑り台

この公園の最大の特徴となっている「タコの滑り台」。

すべり台としてもかなり大きなもので目を引きます。

休日だったので大賑わいでした。

 

このタコの滑り台はコンクリート製(人造石研ぎ出し仕上げ)の物で、こういったタイプの遊具は団地が立ち並び始めた1960年~70年代に多く作られました。

年月を重ねて今では貴重な存在になりつつある年代物の建築物です。

 

とりわけこの「タコの山」タイプの滑り台は日本全国に存在しています。

昭和の建築物としてノスタルジーを感じるのか愛好家も多いようで、写真集も出ているほど。

いわゆる「団地好き」に通じる「懐かしさ」があるように思います。

 

動物の遊具
公園内にはライオン、カバ、ラクダの置物もありました。

これも懐かしいシロモノです。

 

そんなわけで、昭和のノスタルジーを感じられる若草公園、おすすめです。

 

タコの滑り台がある若草公園・アクセス地図

住所:北海道江別市野幌町6

 

タコの滑り台の写真集

1960年代後半に造られたタコ型の滑り台に魅せられた写真家のフォトエッセイ集。


私のタコ デンマークにも誕生「タコの滑り台」 西山貞子・著

調布の自宅近所のちょっと変わったタコ型滑り台。子供たちの遊ぶ表情に魅せられ、著者は10年もの間写真を撮り続けた。やがてタコの製作会社との交流が始まり、全国に散らばるタコの仲間に会いに行ったり。まさに「タコと歩んだ」30年の歳月を綴ったフォトエッセイ集。デンマークに仲間が生まれるも、調布のタコは壊される運命に? モノクロームの貴重な作品約70点を収録。

昭和の懐かしさを感じるフォトエッセイ集です。








人気の記事

知の棟フロア全体 1

「江別蔦屋書店(北海道江別市牧場町)」が2018年11月21日(水)ついにオープンとなりました! 道内の蔦屋書店としては、函館店に次いで2店舗目となります。 「知」「食」「暮らし」3つのカテゴリーに分 ...

イチオシ!ヒロ福地番組降板 2

 HTB夕方の人気情報番組「イチオシ!」。 2019年3月25日(月)放送予定の「しあわせ散歩」では、イチオシ!のメインMCを務めるヒロ福地さんが江別市大麻地区を歩く模様が放送される予定です。 ...

イオン江別店・はま寿司・ジョリーパスタ 3

イオン江別店の駐車場にて2019年から工事が始まっており、何ができるのか?気になっていました。 6月に入って様子を見てみると、新しく工事看板が立っていることに気づきました。 そこには「はま寿司江別店 ...

煉化もち販売店舗 4

北海道江別市野幌町にある老舗の和菓子店「山サ煉化餅本舗」に車が突っ込むという事故がありました。 事故が起きたのは2019年8月14日午後3時頃。 自動車を運転していた70代の男性が「アクセルとブレーキ ...

-公共施設・道路・公園
-,

Copyright© 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ , 2019 All Rights Reserved.