
江別市文京台緑町の「酪農学園大学」で、2026年10月4日(日)、「動物愛護フェスティバルinえべつ2026」が開催されます。
「動物と人の未来を考える~まなぼう、動物との共生~」をテーマに、犬ぞりやディスクドッグショー、引馬、ひつじとのふれあい、専門家による講演など、動物について楽しく学べるさまざまな企画が予定されています。
開催時間は10時から15時まで。入場無料・申し込み不要で、駐車場も用意されています。
スポンサーリンク
もくじ
「動物愛護フェスティバルinえべつ2026」10月4日開催
「動物愛護フェスティバルinえべつ」は、酪農学園大学で開催されている大規模な動物愛護イベント。
酪農学園大学によると、広いキャンパスを会場に人と動物が実際にふれあうイベントや、動物愛護・動物福祉について学べる企画などが行われます。
大学では、来場者一人ひとりが「動物愛護とは何か」「動物福祉とは何か」を考えるきっかけとなることを目的として開催しています。
例年約4,500人が訪れ、多くの来場者が愛犬と一緒に参加するイベントとなっているとのことです。
犬ぞり・ディスクドッグショー・引馬など多数の企画
2026年も、動物に関するさまざまな企画が予定されています。
主な内容として、
- 夏の犬ぞり
- ディスクドッグショー
- 馬術部による引馬コーナー
- 中小家畜研究会による「ひつじふれあい」
- 動物とのふれあいや展示
- 動物福祉に関する情報紹介
- ペット関連団体・専門学校などによるブース
- 動物をテーマにした体験企画
などが予定されています。
北海道盲導犬協会、認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会、日本犬ぞり連盟、北海道ボランティアドッグの会、北海道エコ・動物自然専門学校など、多くの団体も参加します。
新企画「わくわくスタンプラリー」も
2026年の新企画として、「わくわくスタンプラリー」が実施されます。
酪農学園大学で飼育されている犬や猫をモデルにしたオリジナルの消しゴムはんこを使ったスタンプラリーで、ゴールすると「お菓子つかみどり」の景品も用意される予定です。
イベントは学生実行委員が中心となって運営。会場では募金活動も行われ、募金額に応じてトートバッグやオリジナルクリアファイルなどが用意されています。
ヒグマ研究の佐藤喜和教授による講演も
当日は、酪農学園大学の佐藤喜和教授による講演会も開催されます。
佐藤教授はヒグマ研究を専門としており、ポスターでは11時から「D1号館104教室」での開催が案内されています。
人と野生動物との関わりについて考える機会にもなりそうです。
動物愛護フェスティバルinえべつ2026 開催概要
- 開催日:2026年10月4日(日)
- 時間:10:00~15:00
- 会場:酪農学園大学
北海道江別市文京台緑町582 - 入場料:無料
- 申し込み:不要
- 駐車場:あり
- 主催:酪農学園大学
- 共催:北海道石狩振興局、江別市
- 後援:江別市教育委員会、北海道獣医師会、さっぽろ獣医師会
動物好きの方はもちろん、子どもと一緒に動物について学びたいという方にも楽しめそうな一日となりそうです。
イベント内容は変更となる場合がありますので、来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。