
江別市牧場町の「江別 蔦屋書店」に、新たな飲食店「Pasticceria Spuntino(パスティッチェリア スプンティーノ)」がオープンする予定であることが分かりました。
出店場所は、2026年9月30日に閉店した「洋食喫茶 あるく」の跡地で、現在営業中の「CAPITANO+(カピターノプラス)」のすぐ隣。2026年内のオープンを目指して準備が進められるとのことです。
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もくじ
江別蔦屋書店に「Pasticceria Spuntino(パスティッチェリア スプンティーノ)」新規オープン予定
今回の新店舗について発表したのは、札幌市のピッツェリア「PIZZERIA DEL CAPITANO(ピッツェリア デル カピターノ)」のオーナーであり、えべつ観光特使も務める宮本翼さんです。
宮本さんは自身の公式Instagramで、江別 蔦屋書店の「CAPITANO+」横にあるテナントを新たに借りることになったと報告しました。
新店舗の屋号は「Pasticceria Spuntino(パスティッチェリア スプンティーノ)」。
これまで育ててきた菓子ブランドが、初めて実店舗を持つことになるといいます。
新店舗では、イタリア菓子・コーヒー・パスタを中心としたメニューを展開していく予定です。
出店場所は9月30日に閉店した「洋食喫茶 あるく」跡地
新店舗の出店場所は、江別 蔦屋書店「食の棟 HOKKAIDO FOODPARK」にある「洋食喫茶 あるく」の跡地です。
「洋食喫茶 あるく」は2025年12月15日にオープンし、エスカロップなどの洋食メニューを提供していましたが、2026年9月30日(水)をもって営業を終了しました。
今回、新店舗が入るのは、宮本さんが手がける「CAPITANO+」のすぐ隣に位置するテナントです。
「CAPITANO+」は2025年4月1日にオープンした、北海道産小麦を使用した窯焼きピッツァなどを提供するお店。
同じ食の棟に、宮本さんが手がける新たなイタリア菓子・コーヒー・パスタのお店が加わることになります。
イタリア・プーリア地方の伝統菓子「パスティチョット」を育ててきたブランド
宮本さんの発表によると、新店舗の背景には、これまで菓子ブランドを育ててきたスタッフの挑戦があります。
実店舗を持たない段階から、イタリア南部・プーリア地方のお菓子「パスティチョット」を作り続けてきたスタッフが、今回新たに実店舗での営業に挑むとのことです。
パスティチョットは、クリームなどを詰めた生地を焼き上げる、プーリア地方で親しまれている伝統菓子です。
宮本さんは、菓子作りやピッツァ作り、店長職など、さまざまな経験を積んできたスタッフの成長に触れ、新たな店舗への挑戦を決めた思いをつづっています。
新店舗では、まずはできることから始め、少しずつお店を充実させていく方針とのことです。
2026年内のオープンを目指す!新店舗スタッフも募集中
宮本さんのInstagramによると、「Pasticceria Spuntino」は2026年内のオープンを目指して準備を進める予定です。
ただし、現時点で具体的なオープン日や営業時間、メニューの詳細などは発表されていません。
また、新店舗の立ち上げに向けて、一緒に働くスタッフも募集しています。
募集の呼びかけでは、お菓子作り、コーヒー、料理などに携わる人材を求めており、興味のある方は宮本さんのInstagramへのDMで連絡してほしいとのことです。
江別 蔦屋書店の食の棟に加わる新たなお店「パスティッチェリア スプンティーノ」。
今後のオープン日やメニューなど、続報にも注目したいところです。
Pasticceria Spuntino(パスティッチェリア スプンティーノ)店舗情報
- 店名:Pasticceria Spuntino(パスティッチェリア スプンティーノ)
- 住所:北海道江別市牧場町14-1
- 場所:江別 蔦屋書店 食の棟 HOKKAIDO FOODPARK(旧・洋食喫茶 あるく跡地)
- オープン予定:2026年内を目標
- 主な提供予定:イタリア菓子・コーヒー・パスタ
- 営業時間:未発表
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/pasticceria.spuntino/
※掲載内容は2026年11月8日時点の情報です。オープン時期や営業内容は変更になる場合があります。
参考・出典
- 宮本翼さん公式Instagram・新店舗出店発表
- Pasticceria Spuntino 公式Instagram
- 江別 蔦屋書店「CAPITANO+」店舗情報
- 江別 蔦屋書店 公式サイト
- えべつ観光協会「えべつ観光特使・宮本翼」