※現地写真を基にしたイメージ画像
江別市萩ケ岡、旧江別小学校横で「萩ケ岡2号道路整備工事」が進められています。
2026年11月1日(日)時点の現地の様子を見ると、車道と歩道の舗装工事が進み、道路の全体像がはっきりと分かる状態になっていました。また、道路沿いにある史跡「火薬庫」周辺にも変化が見られます。
今回は、旧国道側と3丁目通り側、それぞれから見た道路工事の進捗状況を写真で紹介します。
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もくじ
旧江別小学校横「萩ケ岡2号道路」で舗装工事が進む

旧国道側から見た「萩ケ岡2号道路整備工事」の様子です。
旧江別小学校横の高台を削って整備が進められている道路で、旧国道との接続部分にはバリケードが設置されています。
道路の両側には歩道が整備され、旧国道側の入口部分も以前とは大きく形が変わっています。

旧国道側から道路を正面に見た様子です。
以前は坂道を上りながら大きくカーブする道路でしたが、今回の整備では旧国道側から直線的に坂を上る形になっています。
道路の両側には歩道が設けられ、車道との境界も明確になっています。また、道路沿いには新しい照明柱が並んでいます。
2026年9月上旬の時点では、車道部分に砂利が敷かれ、縁石の設置が進められていましたが、今回の写真では車道・歩道ともに舗装された状態が確認できます。

道路の近景です。
舗装された車道の左右に歩道が続き、道路の幅や坂道の形状が分かるようになりました。
道路左奥にある史跡「火薬庫」は、この旧国道側からの眺めでは確認できません。
3丁目通り側から見ると、史跡「火薬庫」の建物が見える

こちらは反対側の3丁目通り側から見た道路の様子です。
こちら側も車道と歩道の舗装が進み、道路の形状が明確になっています。道路は緩やかにカーブしながら旧国道方面へと続いています。
道路の左側には造成された斜面があり、右側には工事用の重機も見えます。
写真の正面奥、木々の手前に見える赤レンガ造りの小さな建物が、史跡「火薬庫」です。
史跡「火薬庫」周辺に変化 案内看板が移設、スロープや階段も?

3丁目通り側から望遠で撮影した、史跡「火薬庫」の様子です。
道路整備工事に伴い、火薬庫周辺の地形や通路にも変化が見られます。
以前は火薬庫の右側に設置されていた標柱と説明看板が、今回の写真では建物の左側に移設されていることが確認できます。
また、火薬庫へ向かう部分には緩やかなスロープ状の通路が見え、その近くには階段のような形状も確認できます。
2026年9月時点でも火薬庫方面へ向かうスロープ状の通路が見られましたが、今回の写真では周囲の整備がさらに進んだように見えます。
ただし、階段のように見える部分を含め、最終的にどのような通路として整備されるのかは現時点では不明です。
「萩ケ岡2号道路整備工事」は2027年2月1日までの案内

現地に設置されている工事案内看板です。
看板には「萩ヶ岡2号道路整備工事」と記載され、工事期間は令和9年(2027年)2月1日(月)まで、作業時間は8:00~18:00と案内されています。
発注者は江別市建設部都市建設課です。
2026年11月1日時点では、道路の舗装が進んでいるものの、旧国道側には引き続きバリケードが設置され、通行できない状態となっています。
なお、2027年2月1日(月)は工事の終了予定日として案内されている日付であり、道路の開通日を示すものではありません。実際の供用開始日は確認できていません。