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江別市人口が9年ぶりに増加!子育て世帯の転入が増え、新築住宅も増えている模様

      2016/12/14

江別市の人口が9年ぶりに「社会増」となっていることが2016年12月9日付の北海道新聞(どうしんウェブ)にて紹介されていました。

記事では以下のように伝えています。

【江別】江別市内に転入する人の数から、市外に転出する人の数を引いた2016年の「社会増減数」が07年以来、9年ぶりにプラスになる見通しだ。市によると、11月末時点で277人の「社会増」。住宅取得にかかる費用の補助や、教育環境の充実策など市の事業が奏功し、子育て世帯の転入が進んでいる。

江別市人口 9年ぶり「社会増」 子育て世代支援など奏功/どうしんウェブ

ちなみに、江別市の人口は2005年に12万5601人を記録しましたが、以降減少し、2016年12月現在は11万9281人となっているとのこと。

人口減少の理由として、亡くなる人の数「自然減」と、進学・就職で転出する「社会減」が挙げられています。

そんな中で9年ぶりの「社会増(他地域からの転入増)」は江別市にとっては朗報ですね。

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人口増加の理由は、最大50万円を補助を受けられる「江別市住宅取得支援事業補助金」のおかげ?

以前このブログでも記事にしましたが、江別市では2016年に、多世代で支えあう家族・子育て(多子)世帯を応援する制度「江別市住宅取得支援事業補助金」を発表しました。

参考:江別市住宅取得・リフォームで補助金最大50万円が貰えるらしい

この補助金は、親世帯・子世帯の同居や子供が2人以上いる多子世帯の住居取得(新築など)・リフォームに、最大50万円まで支給されるというもの。

この制度はかなり反響があったようで、「どうしんウェブ」の記事では以下のように伝えています。

市は本年度から人口減少対策として、市外の子育て世代が市内に転入して住宅を建てる場合などに最大50万円を補助する制度を創設。今年は162世帯が応募し、そのうち88世帯324人が市外から転入したという。大半は30代の子育て世帯で、「制度の周知が進む来年度はさらに利用が増える」(市建築指導課)。

江別市人口 9年ぶり「社会増」 子育て世代支援など奏功/どうしんウェブ

住宅の補助金というのはかなり人気だったんですね。

 

ところで、この江別市の住宅支援補助金、2016年度は既に募集を終了しています。

記事中に「制度の周知が進む来年度はさらに利用が増える」と書かれていることから、来年度も行われそうですね。

江別市内の新築住宅ラッシュはまだ続くのか?気になるところです。

 

市内最大規模の「よつば保育園」開設も呼び水?

上記の道新の記事にも言及されていましたが、2016年11月には定員120人という江別市内最大規模の「よつば保育園」が開園しました。

子育て世帯としては保育園の充実なども住む場所を選ぶ選択肢の一つに入ってきますので、その点が充実してきた江別市は魅力に見えますね。

 

また、イオンタウン江別では小さな子供を遊ばせられる施設「ぽこあぽこ(江別市公式サイト)」もあり、子育て支援という意味では江別市はとても充実しているように思えます。

 

 

江別市緑ヶ丘にできた新興住宅地「ラ・ヴェリデ」があっという間に埋まっている件

ラベルデ野幌・分譲地

冒頭の「どうしんウェブ」の記事内で紹介されていた江別市緑ヶ丘。

ラ・ヴェルデ野幌」という分譲地で、80区画が売り出された広い敷地でした。

写真は2015年8月のもので、まだ一戸建てが立ち始める前ですが、その後、2016年の夏頃には9割以上の土地に家が建っているという状況です。

今回の助成金とこの分譲地の売出しがちょうど重なっていたので、利用した方も多いのかもしれません。

札幌からも近い江別の土地は格安で穴場ですし、隠れた人気があるのかもしれませんね。

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