
2026年2月1日(日)、大雪の恐れがあるとして、JR北海道は札幌圏の列車について、夕方以降に一部列車をあらかじめ運休し、大幅な間引き運転を実施すると発表しました。
また、翌2月2日(月)の朝の通勤・通学時間帯についても、間引き運転を行う予定です。
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もくじ
2月1日(日)夕方以降は札幌圏で大幅な間引き運転
JR北海道によりますと、2月1日は夕方以降に大雪となる予報のため、札幌圏の列車について安全確保と除雪作業を優先し、列車本数を大きく減らす対応を取ります。
札幌〜新千歳空港間を結ぶ快速エアポートは、夕方以降、1時間に2本程度の運転となる見込みです。
この影響で、空港利用者を含め、札幌圏全体で移動に時間がかかる可能性があります。
2月1日に運休が決まっている列車(1月31日発表時点)
JR北海道の発表によると、2月1日は以下の17本が運休予定とされています。
特急列車(4本)
- 特急すずらん1号(室蘭5時25分発 札幌行き)
- 特急宗谷(札幌7時30分発 稚内行き/札幌〜旭川間部分運休)
- 特急北斗2号(札幌6時00分発 函館行き)
- 特急北斗4号(札幌6時53分発 函館行き)
函館線(11本)
- 蘭越 6時17分発 札幌行き 快速ニセコライナー
- 倶知安 6時19分発 小樽行き 普通列車
- 蘭越 8時37分発 倶知安行き 普通列車
- 小樽 6時13分発 倶知安行き 普通列車
- 倶知安 6時22分発 長万部行き 普通列車
- 倶知安 7時52分発 蘭越行き 普通列車 など
学園都市線(2本)
- 当別 6時00分発 札幌行き 普通列車
- あいの里公園 7時27分発 札幌行き 普通列車
このほか、天候や除雪状況によっては、さらに運休が増える可能性があるとしています。
2月2日(月)朝の通勤・通学時間帯も影響の見通し
JR北海道は、2月1日の大雪の影響が残る可能性があるとして、2月2日(月)の朝の通勤・通学時間帯についても、札幌圏の列車で間引き運転を実施する計画です。
江別市内を通る函館本線や、学園都市線についても、通常ダイヤでの運行とならない可能性があり、利用予定の方は注意が必要です。
利用予定の方は最新の運行情報を確認
JR北海道では、状況により運休や運転本数が変更される場合があるとして、利用前に公式ホームページの「列車運行情報」を確認するよう呼びかけています。
大雪が予想されるため、時間に余裕を持った行動や、代替交通手段の検討も含め、最新情報に注意してください。
列車運行情報 札幌近郊/JR北海道ホームページ