
https://www.iph.pref.hokkaido.jp/kansen/501/map.html
2026年2月19日、江別保健所は、江別市・石狩市・当別町・新篠津村を含む管内にインフルエンザ警報を発令しました。患者数が警報基準を大きく上回っており、今後さらなる流行拡大が懸念されています。
スポンサーリンク
インフルエンザの流行状況
2月9日から2月15日までの1週間に、江別保健所管内では1定点医療機関あたり42.71人の報告がありました。
これは全道平均16.68人、全国平均30.03人を大きく上回る水準です。
今後、大きな流行が発生する可能性が高い状況とされ、より一層の注意が呼びかけられています。
感染拡大を防ぐための対策
インフルエンザの感染対策は、新型コロナウイルス感染症と同様です。日常生活の中で、次の対策を意識しましょう。
- マスクの着用
- こまめな手洗い・手指消毒
- 密閉・密集・密接の回避
- 定期的な換気
感染力が強く、短期間で広がるのがインフルエンザの特徴です。家庭内や学校、職場でも注意が必要です。
最新の流行状況・参考情報
- 全道のインフルエンザ流行状況(北海道感染症情報センター)
- 北海道インフルエンザ対策「一人ひとりの予防が大切です」(北海道公式サイト)
体調に異変を感じた場合は、無理をせず早めに医療機関へ相談するようにしましょう。
地域全体で感染拡大を防ぐため、基本的な予防行動の徹底が重要です。
※本記事は、江別市ホームページおよび北海道江別保健所が公表した資料をもとに作成しています。