
岩見沢市にある大型遊園地「北海道グリーンランド」が、2026年度に開園40周年を迎えます。周年記念として新規アトラクションの導入が決定したほか、2026年2月28日にはプレイベント「スノーパーク岩見沢2026」が開催されます。
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もくじ
北海道グリーンランドは2026年で開園40周年
北海道グリーンランドは、1986年6月22日に開催された「北海道21世紀博覧会」をきっかけに誕生。その後1987年から本格的に遊園地としてスタートし、現在の名称となりました。
昭和・平成・令和と時代を超えて親しまれ、2026年度に節目の40周年を迎えます。
40周年の合言葉は
「40年めも、グリングリンしよう!」
笑顔やドキドキの体験が巡り続け、思い出が重なっていく一年にしたいという想いが込められています。
夏頃に新アトラクション導入予定

ドロップツイストタワー(仮称)のイメージ図。
40周年事業の目玉として、新しいアトラクションの導入が決定しています。
今回登場予定なのは、回転と落下を組み合わせたタワー型アトラクション。これまで園内になかった新感覚スリル系遊具になる予定です。
新アトラクション概要
- 名称:ドロップツイストタワー(仮称)
- 製造:イタリア SBF-VISA Group
- 高さ:約10m
- 最高速度:約9.72km/h
- 定員:8名
- 1時間あたり利用人数:約160人
名称は今後、公式SNSで募集予定となっています。
2月28日開催「スノーパーク岩見沢2026」

冬のプレイベントとして、雪遊びイベントが初開催されます。
開催概要
- 開催日:2026年2月28日(土)
- 時間:11:00〜15:00
- 会場:岩見沢市志文町1015番地 北海道グリーンランド園内特設会場
- 入場料:無料
団体戦(事前申込制)
- 雪だるまづくり王決定戦
- そりレース
- 雪遊びベストフォトマッチ
優勝チームには入園券やフリーパス券など豪華賞品が用意されています。
当日参加OKイベント
- スキーストック倒しゲーム
- 雪遊びコーナー(そり遊び可)
団体戦 募集要項
- 募集期間:2026年2月12日〜2月27日
- 参加費:無料
- 募集:最大8チーム
- 人数:1チーム6〜10人(内半数は大人の参加必須)
- 条件:全競技参加可能、最低1人はInstagramアカウント所持
参加時の注意事項
- 防寒・防水対策(帽子・手袋・防滑靴など必須)
- 装備の貸出なし
- スパイク靴は禁止
- そりレースはヘルメット必須
- 貴重品管理は自己責任
- 撮影された写真・動画は広報利用される場合あり
2026年度料金と前売電子チケット

電子チケットによる前売券も継続。最大500円程度お得に利用可能です。
当日券
- 入園料:大人2,000円 / 子ども1,200円
- 入園+フリーパス:大人5,800円 / 子ども4,200円
前売券
- 入園料:大人1,800円 / 子ども1,100円
- 入園+フリーパス:大人5,300円 / 子ども3,800円
※高校生以上は大人料金
※3歳〜中学生は子ども料金(0〜2歳無料)
江別からもアクセスしやすい大型レジャー施設
北海道グリーンランドは江別市からも車で行きやすく、家族レジャーの定番スポット。40周年を迎える2026年は、新アトラクションや周年イベントなど話題の一年になりそうです。
冬イベントは入場無料となっているため、気軽に遊びに行ける機会になりそうですね。
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。