
北海道北広島市の北海道ボールパークFビレッジ内に、新たな「商業・オフィス施設」が建設されることが発表されました。2026年2月に着工し、2028年春の開業を予定しています。
今回の開発は、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントによる発表で、事業主は株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント。Fビレッジ内では初となる賃貸オフィス施設の整備となります。
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JR新駅と球場を結ぶ好立地に整備

計画地は、JR新駅とエスコンフィールドHOKKAIDOを結ぶペデストリアンデッキの中間地点。デッキから直接アクセス可能な立地で、観戦客や来場者、オフィスワーカーなど多様な人の動線が交差する場所に整備されます。
球場と新駅の“ちょうど中間”というポジションに位置することで、Fビレッジ全体の回遊性向上や、エリアのにぎわい創出が期待されています。
商業+オフィスの複合施設 11階建て


施設名称は(仮称)Fビレッジ複合施設。商業とオフィスを中心とした11階建ての建物となります。
施設概要
- 名称:(仮称)Fビレッジ複合施設
- 所在地:北海道北広島市Fビレッジ14番3、4
- 用途:商業・オフィス・駐車場
- 構造:商業オフィス棟 S造・11階
- 立体駐車場 S造・5階(5層6段)
- 延床面積:商業オフィス棟 約17,000㎡
- 延床面積:立体駐車場 約6,500㎡
- 事業主:株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント
- 着工:商業・オフィス棟 2026年2月
- 立体駐車場 2027年春予定
- 竣工:2028年1月予定
- 開業:2028年春予定
Fビレッジ内で初となる賃貸オフィスの開発により、スポーツ・エンターテイメントと隣り合わせの“新しいワークプレイス”が誕生することになります。
「職・住・学・遊」が融合するまちづくりへ
Fビレッジではこれまで、エスコンフィールドHOKKAIDOを中心に、住宅や教育施設、商業機能などを段階的に整備してきました。
今後は、
- 職(オフィス)
- 住(住宅)
- 学(教育)
- 遊(エンタメ・商業)
が近接・融合するエリアとして、さらに多様性のあるまちづくりを進めていく方針です。
新駅開業と合わせて、Fビレッジは“観戦の場所”から“日常の拠点”へと進化していきそうです。
北広島の変化は、江別市民にとっても通勤・買い物・観戦など様々な面で関わりの深い話題。今後の進展にも注目です。