
江別市大麻地区で開業を目指している薬草カフェ「妖精のごはん」のクラウドファンディングが始まりました。古民家をリノベーションし、薬草茶や野草・野菜を使った料理、創作スイーツなどを提供するカフェとして準備が進められています。
プロジェクトを立ち上げたのは、小林千亜紀さん。これまで野草料理デザイナー、メタセラピーのセラピスト、レシピ作家として活動してきた方で、生まれ育った江別市で「妖精のごはん」をオープンしたいという思いから、今回のクラウドファンディングを開始しました。
※本記事は主催者様のご協力のもと、情報を掲載しています。
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薬草カフェ「妖精のごはん」とは

薬草カフェ「妖精のごはん」は江別市大麻の自然公園沿いにある50年以上前の古民家を活用し、植物のパワーで心身が蘇るような特別なスポットとしてオープンを目指している癒やしのカフェです。
お店では、庭で摘んだ薬草を使った薬草茶、採れたての野草や野菜を生かした料理、素材にこだわった創作スイーツなどの提供を構想しているとのこと。素朴な花が咲く庭でゆったり過ごせるような空間づくりも目指しているそうです。
古民家リノベーション資金を募集中

今回のクラウドファンディングでは、古民家をカフェ営業ができる状態に整えるための改修費用などを募っています。
現在の建物は老朽化が進んでおり、水回りの総入れ替え、洗面所の設置、電気の増設、メインルームの天井・壁・床の改修などが必要とされています。加えて、家具や家電、備品類も新たにそろえる必要があるといいます。
また、化学物質に敏感な方にも配慮し、ホルムアルデヒドを極力抑えた施工を目指している点も特徴の一つです。
料理やお茶、ワークショップも予定

カフェでは、野菜や薬草、エディブルフラワーを使った料理のほか、ヴィーガンやグルテンフリー、アレルギーに配慮したメニューも検討されているとのことです。
さらに、野草観察会や料理教室などのワークショップ開催も予定。自然をテーマにした作品展示の場としての活用や、対面でのメタセラピーセッションの場としての利用も構想されています。
目標金額は440万円 初秋オープン目指す

薬草カフェ「妖精のごはん」店舗イメージ
クラウドファンディングの目標金額は440万円。プロジェクトはAll-in方式で実施されており、目標額に届かなかった場合でも、集まった支援金をもとに計画を進める形式となっています。
2026年初秋のオープンを目指しており、資金が集まり次第、古民家のリノベーション工事や薬草ガーデンの整備、必要な設備の準備を進めていく予定とのことです。
リターンには、オリジナルブレンドの薬草茶、体質に合わせたオーダーメイドの薬草茶、メタセラピーセッション、野草観察会などが用意されています。
江別・大麻で新たな注目スポットになるか
自然や植物の力を感じながら、体にやさしい食事やお茶を楽しめる場として準備が進められている「妖精のごはん」。江別市大麻エリアで新たなスポットとなるのか、今後の動きが注目されます。
クラウドファンディングの詳細は、以下のCAMPFIREのプロジェクトページで確認できます。
>> 薬草カフェ『妖精のごはん』を可愛い古民家で始めたい/CAMPFIRE <<
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。