
江別市大麻北町523、4番通り沿いにある広大な敷地で、新たに工事用の囲いが設置されているのが確認されました。
長年休耕地だったとみられる場所で、周辺では「何ができるのか?」と気になる動きとなっています。
※読者様より情報を頂きました。ありがとうございます。
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大麻ドライビングスクール隣の広大な敷地に変化

今回動きがあった場所は、大麻ドライビングスクールのすぐ隣に位置する広い土地。
地図で見ると、4番通りに面したかなりの面積を持つ敷地となっています。(※赤線で囲んだ土地)
場所は「フードD 365LISTA店」の裏手付近で、「江別市立大麻東中学校」の近く。住宅地と農地が混在するエリアです。

現地では敷地全体を覆うように金属製の仮囲いが設置されており、これまで開けていた土地の様子が一変しています。
撮影時点では、すでに囲いの内側では整地が進んでいる様子が見られました。
- 入口部分にはゲートが設けられている
- 内部は砂利敷きに整地
- 重機(ショベルカー)も確認
- 敷地全体を囲う大規模な仮囲い
工事は始まったばかりの初期段階とみられ、建物の基礎などはまだ確認できませんでした。
何ができるのか?

現地には工事内容を示す看板などは確認できず、具体的な事業内容は不明です。
ただし、これだけの広さを囲っている点、重機が入って整地が始まっている点から、ある程度規模のある開発になる可能性も考えられます。
長らく休耕地だった場所に動きが出てきた今回の工事。住宅なのか、商業施設なのか、あるいは別用途なのか、気になるところです。
新たな情報が分かり次第、続報としてお伝えしていきます。