
北海道石狩振興局の新しいロゴマークが決定しました。
江別市を含む石狩管内8市町村の特徴を表現したデザインとなっており、地域の一体感を象徴するロゴとして注目されています。
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石狩管内の魅力発信プロジェクトとして制作
今回のロゴは、「いしかりの魅力発信」をテーマに実施されたデザインプロジェクトの一環として制作されたものです。
星槎道都大学の学生から作品を募集し、最終審査の結果、一條啓太さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
この取り組みには以下のような目的があります。
- 石狩地域の魅力を再発見・再認識する
- 学生の地域への愛着を育む
- 情報発信のシンボルとなるロゴを制作する
江別市を含む8市町村を一体的に表現
新ロゴマークは、石狩管内の以下の8市町村をモチーフに構成されています。
- 札幌市
- 江別市
- 千歳市
- 恵庭市
- 北広島市
- 石狩市
- 当別町
- 新篠津村
それぞれの地域のシンボルを組み合わせ、石狩管内の形を表現。
デザイン全体としては、
- 多様性と調和
- 協働による発展
といった、石狩地域の特徴や方向性が表現されています。
江別市民にとっても、近隣自治体とともに一つのエリアとして連携していくイメージが感じられるロゴと言えそうです。
制作過程はYouTubeで公開中
ロゴ決定までの最終審査会の様子は、北海道公式YouTube「石狩振興局ニュース」で公開されています。
動画では、作品に込められた思いや審査の様子も見ることができ、ロゴの背景をより深く理解できます。
地域全体の発信力強化へ
今回のロゴは、今後の情報発信やプロモーションに活用されていく予定です。
江別市を含む石狩地域全体の魅力を、より分かりやすく伝えるシンボルとして注目されます。
地域のつながりを視覚的に表現した今回のロゴ。今後の発信の中でどのように使われていくのか、実際の活用シーンにも関心が集まりそうです。