
出典:株式会社北辰フーズ プレスリリース
江別市緑町西に本社を置く株式会社北辰フーズが、食を通じた地域防災への取り組みを始めます。
その第一歩として、長期保存おにぎり「ハートフード」の販売代理店となり、2026年10月1日(木)から北海道を中心に販売を開始すると発表しました。
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もくじ
「ハートフード」は常温で5年保存、水・食器なしで食べられるおにぎり

「ハートフード」は、ロート製薬が開発した循環備蓄食品です。発表によると、常温で5年保存でき、開封後は水や食器を用意せず、そのまま食べられます。
北辰フーズはロート製薬グループの食品メーカーとして、北海道の食に携わってきた経験を生かし、この商品を北海道を中心に届けていくとしています。
普段から食べて買い足す「ローリングストック」に対応
日常の食事や間食として食べ、消費した分を買い足す「ローリングストック」に対応していることも特徴です。非常時のために保管するだけでなく、普段から食べながら備える商品として紹介されています。
北辰フーズは今後も、地域の生産者や農業関係者とのつながりを生かし、北海道の食を通じた地域貢献の取り組みを広げる方針です。
商品概要・販売開始日
- 商品名:ハートフード長期保存おにぎり
- 種類:おかか・カレー・トマトの3種類
- 販売開始日:2026年10月1日(木)
- 保存方法・賞味期間:常温・5年
- 内容量:100g
- 価格:オープン価格
- 販売代理店:株式会社北辰フーズ
具体的な取扱店舗や購入方法は、今回のプレスリリースには記載されていません。
株式会社北辰フーズについて
本社所在地は北海道江別市緑町西3丁目1番地1。夕張メロンゼリーをはじめ、北海道の農産物や素材を生かしたゼリー・プリンなどを開発・製造する食品メーカーです。