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タコの滑り台がある若草公園 (北海道江別市野幌)

      2016/04/24

若草公園
江別市野幌の住宅街の中にぽつんとある「若草公園」。

遊具の置かれたエリアと運動ができる広いエリアの二つがあります。

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江別市・若草公園にある巨大なタコ山の滑り台

若草公園内
若草公園の看板の奥に見えるのは…。

巨大なタコ…!!!

 

タコの山の滑り台

この公園の最大の特徴となっている「タコの滑り台」。

すべり台としてもかなり大きなもので目を引きます。

休日だったので大賑わいでした。

 

このタコの滑り台はコンクリート製(人造石研ぎ出し仕上げ)の物で、こういったタイプの遊具は団地が立ち並び始めた1960年~70年代に多く作られました。

年月を重ねて今では貴重な存在になりつつある年代物の建築物です。

 

とりわけこの「タコの山」タイプの滑り台は日本全国に存在しています。

昭和の建築物としてノスタルジーを感じるのか愛好家も多いようで、写真集も出ているほど。

いわゆる「団地好き」に通じる「懐かしさ」があるように思います。

 

動物の遊具
公園内にはライオン、カバ、ラクダの置物もありました。

これも懐かしいシロモノです。

 

そんなわけで、昭和のノスタルジーを感じられる若草公園、おすすめです。

 

タコの滑り台がある若草公園・アクセス地図

住所:北海道江別市野幌町6

 

タコの滑り台の写真集

1960年代後半に造られたタコ型の滑り台に魅せられた写真家のフォトエッセイ集。


私のタコ デンマークにも誕生「タコの滑り台」 西山貞子・著

調布の自宅近所のちょっと変わったタコ型滑り台。子供たちの遊ぶ表情に魅せられ、著者は10年もの間写真を撮り続けた。やがてタコの製作会社との交流が始まり、全国に散らばるタコの仲間に会いに行ったり。まさに「タコと歩んだ」30年の歳月を綴ったフォトエッセイ集。デンマークに仲間が生まれるも、調布のタコは壊される運命に? モノクロームの貴重な作品約70点を収録。

昭和の懐かしさを感じるフォトエッセイ集です。

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