
※飛鳥山公園スキー場 過去の写真
今冬(2026年1月6日時点)の江別市では、例年よりも積雪が少ない状況が続いています。
その影響で、冬の定番スポットとして親しまれている飛烏山公園の歩くスキーコースが、年明けを迎えた現在もオープンできていません。
また、近隣の岩見沢市や長沼町でも、スキー場の開業遅れや未開業といった状況が見られ、札幌市を除く道央圏各地で雪不足の影響が広がっているようです。
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江別市・飛烏山公園の歩くスキーコースは雪不足で未開業
江別市の飛烏山公園では、歩くスキーコースのオープンが例年12月下旬に予定されますが、2026年1月5日時点でも未開業となっています。
公式サイトによると、現在もコース作成作業を進めているものの、積雪量が足りず、オープン時期は未定とされています。
コースがオープン次第、ホームページなどで周知される予定で、歩くスキー用具の貸し出しについても、コース開放後に開始されるとのことです。
江別市内で気軽にウィンタースポーツを楽しめる場所として利用を予定していた方にとっては、今後の降雪状況が気になるところです。
岩見沢市でもスキー場の営業に影響
雪不足の影響は、江別市に限ったものではありません。
岩見沢市の萩の山市民スキー場では、2025年12月20日の1日のみ営業した後、雪不足のため営業を休止。
その後、2026年1月6日から営業を再開しています。
一方、北海道グリーンランドホワイトパークスキー場では、雪不足によりオープン自体を見合わせている状況が続いています。
長沼町・北長沼スキー場も未滑走の状態
長沼町にある北長沼スキー場でも開業が延期されています。
当初は2025年12月24日オープンを予定していましたが、雪不足のためやむなく延期。2026年1月5日時点でも滑走不可と案内されています。
例年、家族連れや初心者にも利用されるスキー場ですが、今季はオープンの目処が立たない状況となっています。
今後は降雪次第で状況が変わる可能性も
このように、江別市をはじめ、岩見沢市や長沼町でも雪不足の影響が広がっています。
今後まとまった降雪があれば、各施設のオープンや営業状況が変わる可能性もありそうです。
利用を予定している方は、各施設の公式サイトやSNSなどで、最新情報を確認してからお出かけするのがおすすめです。
江別市の冬を楽しみにしている方にとって、早めの積雪が待たれるシーズンとなっています。

