
江別市出身のタレント・高田秋さんが、2026年1月9日、江別警察署の一日警察署長に就任しました。
同日、イオン江別店を会場に、110番通報の適正利用を呼びかける啓発イベントが行われ、その様子が報道や高田さんの公式Instagramでも紹介されています。
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江別警察署の一日警察署長に高田秋さんが就任
一日警察署長に就任したのは、HTBの番組「LOVE HOKKAIDO」などに出演している、江別市出身のタレント・高田秋さんです。
北海道警察によりますと、昨年1年間の110番通報のうち、およそ27%が、落とし物の問い合わせなど緊急性の低い内容だったとのことです。こうした背景から、今回のイベントでは「本当に緊急なときに110番を使う」意識を広めることを目的に、啓発活動が行われたとのこと。
イオン江別店で想定訓練と通報体験
会場となったイオン江別店では、「商業施設に刃物を持った不審者が現れた」という想定で訓練が実施されました。
高田さんも実際に110番通報を体験し、場所や状況を正確に、そして冷静に伝えることの大切さを来場者に呼びかけました。
報道の中で高田さんは、訓練であっても場所の名前を間違えてしまうことがあるとし、冷静に通報することの難しさと重要性を実感したと話しています。
子ども向け体験企画も実施
高田さんの公式Instagramによると、会場では子ども向けに警察の制服を着て記念撮影をしたり、オリジナルの免許証を作る体験企画なども行われたとのことです。
地元の友人や知人も多く来場し、生まれ育った江別市で活動できたことを喜ぶ様子も投稿されています。
投稿では、江別警察署やイオン江別店、関係者への感謝の言葉もつづられており、地域と一体となったイベントだったことがうかがえます。
地元出身タレントによる啓発活動
江別市出身の高田秋さんが、地元で一日警察署長を務めた今回の取り組みは、地域の人にとっても身近に防犯や110番通報について考えるきっかけになったのではないでしょうか。
110番は、命や安全に関わる緊急時のための大切な連絡手段です。今回のイベントを通じて、「本当に必要なときに、正しく使う」意識が、江別市内に広がっていくことが期待されます。
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