
ロッテリア イオンタウン江別店
ロッテリアの屋号が、約半世紀の歴史に幕を下ろします。
全国のロッテリアは、2026年春までに新ブランド「ゼッテリア」へ順次転換される方針です。
この動きは江別市内の店舗にも及び、「ロッテリア イオンタウン江別店」も、今後ゼッテリアへと切り替わることになりそうです。
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「ロッテリア」全店舗が「ゼッテリア」に屋号転換
2026年1月21日、外食大手のゼンショーホールディングスは、運営するロッテリア全店舗を「ゼッテリア」に転換すると発表しました。
1972年の1号店オープンから50年以上親しまれてきた「ロッテリア」の名前は、国内から姿を消すことになります。
この方針は全国一律で進められるため、江別市にある「ロッテリア イオンタウン江別店」も、今後はゼッテリアとしてリニューアルされることになります。
具体的な改装時期や一時閉店の有無など、店舗ごとの詳細は順次発表される見込みです。
ゼッテリアとは?ロッテリアとの違い
ゼッテリアは、「すき家」「はま寿司」「ココス」「なか卯」「ジョリーパスタ」などの飲食店を運営するゼンショーグループが展開するハンバーガーブランドです。
- 運営会社が違う
元々は「ロッテグループ」でしたが、2023年に ゼンショーホールディングス が買収しました。その新業態として誕生したのが「ゼッテリア」です。 - 店名の由来とコンセプト
ロッテリア: ロッテ + カフェテリア
ゼッテリア: 絶品バーガー + カフェテリア(ゼンショーの「ゼ」も意識)
ゼッテリアは、より カフェ感覚で気軽に 楽しめる店作りを重視しています。 - メニューの構成
ゼッテリアは「絶品バーガー」が主軸で、ロッテリアよりも シンプルかつ主力商品に絞った 構成です。また、ポテトの食感やコーヒーのラインナップにも違いがあります。
見た目やメニューは似ていても、裏側の仕組みや運営体制が大きく変わるのが特徴です。
店舗数は国内4位規模のチェーンに
2025年末時点での店舗数は、
・ロッテリア:106店
・ゼッテリア:172店
合計で278店舗あり、
マクドナルド、モスバーガー、バーガーキングに次ぐ「国内4位」の規模となっています。
江別のロッテリアも、こうした全国的なブランド再編の流れの中で、
「ゼッテリア イオンタウン江別店」として新たなスタートを切ることになります。