
2026年1月25日の大雪の影響により、26日(月)始発から札幌近郊を中心に鉄道・路線バスで大規模な運休が発生しています。
通勤・通学の時間帯を直撃しており、江別市内でも移動手段が大きく制限される状況となっています。
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もくじ
JR北海道 札幌近郊は13時頃まで運休見込み
JR北海道によりますと、1月25日からの降雪の影響で除雪作業が必要となり、1月26日の札幌圏の列車は少なくとも13時頃まで運転できない見込みと発表されています。
影響が出ているエリアは以下の通りです。
・札幌近郊
・道央エリア
・道南エリア
・道北エリア
・道東エリア
個別の運休列車については、準備が整い次第、順次公表される予定とされています。
JR北海道バス 安全確認が取れるまで全便運休
ジェイ・アール北海道バスでは、雪害による道路状況の悪化を受け、1月26日は安全確認が取れるまで札幌市内および近郊の全路線で運休としています。
安全が確認できた路線から順次運行を再開する方針で、概ね午後からの再開を目指すとしています。
最新の運行状況は公式ホームページで確認するよう呼びかけています。
北海道中央バス 江別方面を含め多数運休
北海道中央バスでも、札幌市内に加え、北広島・千歳・江別方面で多くの便が運休しています。(1月26日 5時36分時点)
今後の道路状況次第で再開時間が変わる可能性があります。
江別市内の路線バス運休状況
江別市内では、以下の路線が雪害による道路狭隘のため運休となっています。
- 江別新さっぽろ線(5・55・60)
新さっぽろ駅行/江別駅前・江別市立病院行:運休中 - 江別2番通線(22・24)
大麻駅前行/あけぼの団地行:運休中 - 野幌見晴台線(A・B・C・D)
錦町先回 野幌駅北口行:運休中
湯川公園先回 野幌駅北口行:運休中
いずれも「雪害による道路狭隘のため、バス運行が困難」との理由が示されています。
外出時は最新情報の確認を
交通機関の運行状況は刻々と変化しています。
外出や移動を予定している場合は、各社の公式サイトや営業所への確認を行い、時間に余裕を持った行動を心がけてください。
