
JR北海道は、大規模な除雪作業を行うため、2026年1月28日(水)・29日(木)の2日間、札幌を発着する午後9時以降の全ての列車を運休すると発表しました。
札幌近郊や新千歳空港方面を利用する方は、通常より早い時間帯での移動が必要となります。
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もくじ
午後9時以降、札幌発着の列車はすべて運休
今回の対応では、札幌駅を発着する列車について、午後9時以降の運行がすべて取りやめとなります。
運用上の都合により、さらに運休が増える可能性もあるとしています。
また、運休列車に対する代行輸送は行われません。帰宅や移動手段の確保には十分な注意が必要です。
快速エアポートの最終列車も繰り上げ
新千歳空港と札幌を結ぶ快速エアポートも、最終列車が大幅に繰り上げられます。
・札幌発 → 新千歳空港行き:午後8時4分(札幌発)
・新千歳空港発 → 札幌行き:午後8時47分(新千歳空港発)
これ以降の空港連絡列車は運休となります。
江別方面を含む札幌近郊の最終列車(主な例)
資料によると、札幌近郊各方面の最終列車も通常より早い時間帯に設定されています。
・岩見沢 → 札幌方面:岩見沢20時13分発(江別20時31分発)
・江別 → 札幌方面:江別20時39分発
・札幌 → 江別・岩見沢方面:札幌21時15分発
※路線・方面によって最終時刻が異なるため、事前確認が必要です
新千歳空港連絡バス・緊急バスの対応
JRの運休を受け、バス各社も特別対応を行います。
・新千歳空港連絡バス
大谷地〜新千歳空港間のみ増便運行
それ以外の便は終日運休
・新千歳空港 → 大谷地バスターミナル
北海道中央バス・北都交通・札幌観光バスの3社が緊急バスを運行
時刻表はなく、満席になり次第出発
31便運行予定で、最終便は24時頃
利用前に最新情報の確認を
今回の運休は除雪作業に伴うもので、天候や作業状況によっては、日中や翌朝の列車にも影響が出る可能性があります。
外出や帰宅の際は、JR北海道や各バス会社の最新情報を必ず確認するようにしてください。
特に江別市を含む札幌近郊から空港方面を利用する方は、通常より早めの行動が重要となります。
公式サイト情報
列車運行情報 札幌近郊/JR北海道