
江別市東野幌本町7-5の商業施設「セリオのっぽろ」1階に、子どもの発達に関する診療を行う医療機関『しずくのもり こども発達クリニック』が2026年4月1日(水)に開院予定です。
場所はJR野幌駅近くの「セリオのっぽろ」1階。駐車場はセリオのっぽろの駐車場を利用できます。
※2026年3月10日時点の公式ホームページ情報をまとめています。内容は変更になる場合があります。
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もくじ
【江別市】『しずくのもり こども発達クリニック』新規オープン
『しずくのもり こども発達クリニック』では、お子さま一人ひとりの発達の特性に寄り添いながら個別支援を行い、自己肯定感を育みながら地域の中でより良い生活を送れるようサポートしていく方針とのことです。
言葉・運動・食事・人との関わりなど、成長の過程で見られるさまざまな困りごとについて、経験豊富なスタッフが対応します。
主な相談内容としては以下のようなものがあります。
- 言葉の発達(話し始めが遅い、読み書きが苦手など)
- 運動面(転びやすい、体操が苦手、指先が不器用など)
- 食事面(好き嫌いが多い、噛まない、むせやすいなど)
- 交流面(うまく遊べない、ルール理解が難しいなど)
- 自信の問題(失敗を避けて挑戦できない など)
また「少し気になる」「どう関わればよいかわからない」といった保護者の不安にも丁寧に寄り添うとしています。
発達障害や不登校など幅広い相談に対応
診療では、お子さまの日常の様子や発達段階を確認し、必要に応じて知能検査・心理検査などを実施。診断や支援方針を検討し、リハビリテーションや療育環境の調整、園・学校との連携などを通じて支援を行います。
対象となる主な相談内容は以下の通りです。
- 自閉スペクトラム症
- 注意欠如・多動症(ADHD)
- 協調運動障害
- 学習障害
- 知的障害
- 起立性調節障害
- 心因性頭痛・腹痛
- 睡眠障害
- インターネット・ゲーム依存
- 不安・抑うつ
- 摂食障害
- チック
- 遺尿・夜尿
- 不登校
- 集団生活への適応の悩み など
育児や発達、こころの健康に関する相談にも対応するとのことです。
小児リハビリテーションも実施
同クリニックでは小児リハビリテーションも行い、「うまくできない」「苦手」と感じている運動や作業について少しずつ取り組みながら、お子さまが自信を持ってチャレンジできるようサポートしていきます。
例えば次のような内容に対応しています。
- 鉄棒・マット運動・紐結びなどの動きの練習
- バランス感覚や姿勢の調整
- 力加減のコントロール
- 感覚過敏・感覚鈍麻への対応
- 嚥下(飲み込み)のサポート
- 発音や読み書きの困難への支援
- 自信が持てず避けてしまう活動へのアプローチ
小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感や日常生活の安心につながるよう、一人ひとりに合わせたリハビリテーションを行うとしています。
「しずくのもり」という名前に込められた想い
クリニック名の「しずくのもり」には、子どもたち一人ひとりを“しずく”に、成長と安心を象徴する“森”をイメージし、桜の花は周囲の優しさを表すという意味が込められています。
子どもたちがやさしさに包まれながら、のびのびと成長していく場所を目指しているとのことです。
しずくのもり こども発達クリニック 基本情報
- 開院日:2026年4月1日(水)予定
- 院長:縄手 満(なわて みつる)
- 住所:北海道江別市東野幌本町7-5 セリオのっぽろ1階
- 診療科目:こども心療内科、児童リハビリテーション科
- 診療時間:公式サイトをご参照ください
- 休診日:水曜日の午後、第2・第4土曜日、日曜日・祝日
- 駐車場:セリオのっぽろ駐車場利用
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。