
2026年6月3日、北海道江別市出身の俳優・大泉洋さんが、都内で行われたUber Japanの新CM発表会に登場。イベント中には出身地・江別市に関するクイズが出題され、「江別ナメんなよ」とツッコミを入れる場面があり、会場の笑いを誘いました。
今回の発表会はUber Japanの新CM『タクシーを、思いのままに 第六感篇』の公開に合わせて開催されたものです。
もくじ
「北海道江別市でUberタクシーは利用できる?」という問題に即答
イベントでは、Uberに関するクイズに大泉さんが挑戦。
第1問として出されたのが、
「大泉洋さんの出身地、北海道江別市でUberタクシーは利用できる。○か×か」
という問題でした。
これに対し大泉さんは、
「もちろん呼べます」
と即答。
さらに、
「江別ナメてんのかと」
「これが×だったら、なんでそんな問題にしたんですかと聞きたいぐらい」
と笑いを交えながらコメントしました。
会場からも笑いが起こり、地元・江別市への愛着が感じられる場面となりました。
「札幌の隣のベッドタウン」と江別を紹介
クイズに答える際、大泉さんは江別市について
「札幌の隣のベッドタウン」
と紹介。
そのうえで、
「札幌に比べれば人口は少ないですし、タクシーが若干少ない地域ではありますが、もちろんUberは呼べます」
と説明しました。
全国向けの発表会で江別市の名前が紹介される機会はそれほど多くないだけに、地元民としては少しうれしくなる話題かもしれません。
北海道でもUber対応タクシーが増加
また大泉さんは、タクシー運転手との会話を通じて得た情報として、
「北海道のタクシー会社でもUberと契約して利用できる会社が非常に増えている」
とコメント。
観光客が増える北海道では、アプリで簡単にタクシーを呼べる環境が広がっていることを紹介しました。
「アイアムUber」で会場を沸かせる
イベントでは終始、大泉さんらしい軽妙なトークが炸裂。
自身のUber利用歴について、
「私はかなり早い時期から使っていた」
と語り、
「アイアムUber」
と自称する場面も。
さらにUberの有料会員サービス「Uber One」に関するクイズでも見事正解し、「Uberマスター」の称号を授与されると、
「家に帰ったら自分の車の屋根にこれを乗せようと思います」
と冗談を飛ばし、会場を盛り上げていました。
江別市民にはちょっと誇らしい話題
全国向けのCM発表会で、出身地として江別市の名前が紹介され、さらに「江別ナメんなよ」という大泉さんらしいユーモアあふれる発言が飛び出した今回のイベント。
テレビや映画で全国的に活躍する大泉さんですが、こうした場面で地元・江別の名前を出してくれるのは、江別市民としても少し誇らしく感じる話題ではないでしょうか。
今後も大泉洋さんの活躍に注目です。




