
江別市牧場町の江別 蔦屋書店で、体験型昆虫イベント「生きるを学ぶ ムシキャンプ」が、2026年7月24日(金)から8月5日(水)まで開催されます。
世界各地のカブトムシやクワガタを間近で観察できるほか、ふれあい体験や昆虫販売、虫くじ、昆虫関連書籍の展示など、親子で楽しみながら昆虫について学べるイベントです。
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もくじ
江別蔦屋書店で体験型昆虫イベント「ムシキャンプ」初開催
「ムシキャンプ」は、世界や日本のカブトムシ・クワガタに「会って・触れて・学ぶ」ことができる体験型イベントです。
江別 蔦屋書店では今回が初開催となり、世界のカブトムシやクワガタ約20種類が展示される予定です。
会場では、昆虫を観察したり写真を撮影したりできるほか、スタッフの補助を受けながら実際に触れる体験も用意されています。
昆虫にあまり触れたことがない方でも参加しやすい、親しみやすい内容となっています。
「ふれあいの森」で世界のカブトムシ・クワガタ約20種類を展示

暮らしの棟イベントパーク1に設けられる「ふれあいの森」では、世界のカブトムシやクワガタ約20種類を展示。
自由観察や写真撮影のほか、スタッフの補助によるふれあい体験を楽しめます。
展示予定の昆虫には、次のような種類が含まれています。
- ヘラクレスオオカブト
- ギラファノコギリクワガタ
- ネプチューンオオカブト
- コーカサスオオカブト
- アトラスオオカブト
- オウゴンオニクワガタ
- パラワンオオヒラタ
- スマトラオオヒラタ
- タランドゥスオオツヤクワガタ
- ニジイロクワガタ
- ミヤマクワガタ
- ノコギリクワガタ
会場には説明パネルも設置され、昆虫の名前や生息地、特徴、生態などを学べる構成です。
なお、展示される生体は変更となる場合があります。
入場は30分完全入替制、各回最大10組
「ふれあいの森」は30分ごとの完全入替制で実施されます。
各回の定員は最大10組で、1組につき最大5人まで。時間指定制の整理券が配布され、満員の場合は当日の次回枠が案内されます。
入場料金は小学生以上が一律1,000円(税込)。未就学児は保護者同伴で無料です。
- 小学生以上:1,000円(税込)
- 未就学児:無料
- 未就学児は保護者の同伴が必要
- 30分完全入替制
- 各回最大10組
- 1組最大5人
- 時間指定制の整理券を配布
「学びの森」では昆虫販売やハズレなしの虫くじを実施
暮らしの棟コミュニティパークに設けられる「学びの森」では、昆虫販売や虫くじなどが行われます。
ヘラクレスオオカブトなどを販売予定
昆虫販売では、次の種類や飼育用品が用意される予定です。
- ヘラクレスオオカブト
- ニジイロクワガタ
- アトラスオオカブト
- 飼育セット
そのほかの昆虫についても、会場スタッフへ相談できるとのことです。
ハズレなしの「虫くじ」は2種類
虫くじは、1回2,000円と1回800円の2種類が予定されています。
2,000円の虫くじ
- 1等:ヘラクレスオオカブト
- 2等:ニジイロクワガタ(オス)
- 3等:ヘラクレス幼虫またはニジイロクワガタ(メス)
800円の虫くじ
- 1等:ギラファノコギリクワガタ
- 2等:ニジイロクワガタ(オス)
- 3等:ニジイロクワガタ(メス)
- 4等:国産クワガタまたはおもちゃ
虫くじの内容は、仕入れ状況によって変更される場合があります。
昆虫に関する書籍を集めた選書コーナーも登場
コミュニティパークの本棚では、江別 蔦屋書店のBOOKリーダー・荒井さんによる昆虫関連書籍の選書展開も行われます。
昆虫を見たり触れたりした後に本を読むことで、生態や飼育方法について、さらに学びを深めることができそうです。
イベントでは、海外産昆虫を扱う際のマナーや自然環境への配慮、飼育の基本についても紹介。夏休みの思い出づくりだけでなく、命や自然について考える機会にもなりそうです。
「ムシキャンプ」開催概要
- イベント名:生きるを学ぶ ムシキャンプ in えべつ
- 開催期間:2026年7月24日(金)~8月5日(水)
- 開催時間:10:00~18:00
- 受付開始:9:45
- 最終入場:17:30
- 会場:江別 蔦屋書店 暮らしの棟イベントパーク1、コミュニティパーク
- 住所:北海道江別市牧場町14-1
- 入場料:小学生以上1,000円(税込)、未就学児無料
- 参加方法:30分完全入替制、時間指定整理券を配布
- 主催:ムシキャンプ
- 運営:ムシキャンプ実行委員会
- 協力:江別 蔦屋書店
- 後援:江別市、江別市教育委員会、岩見沢市、岩見沢市教育委員会、新篠津村、新篠津村教育委員会
- 問い合わせ先:090-2871-0615
- 公式サイト情報:【屋内イベント】ムシキャンプ/江別蔦屋書店