
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/76636.pdf
江別市が江別高校跡地に建設を予定している市役所新庁舎について、建設工事を担当する施工業者が正式に決定しました。
先日の記事では、市議会で約123億円の工事請負契約案が承認されたことをお伝えしましたが、その後、江別市から施工業者や正式な契約金額、工事期間が発表されています。いよいよ新庁舎建設が具体的な工事段階へ進むことになります。
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江別市役所新庁舎の施工業者が正式決定
江別市によると、本庁舎建設工事は2026年7月23日に一般競争入札が行われ、落札者を決定。その後、市議会の議決を経て、2026年8月5日に工事請負契約が締結されました。
施工業者は、「清水・丸彦渡辺・荒井特定建設工事共同企業体」です。
契約内容は次の通り。
- 施工業者:清水・丸彦渡辺・荒井特定建設工事共同企業体
- 契約金額:12,314,500,000円
- 工事期間:2026年(令和8年)8月5日~2028年(令和10年)7月28日
契約金額は123億1,450万円となります。
江別高校跡地で新庁舎建設工事へ

https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/76636.pdf
新しい本庁舎が建設されるのは、現在の江別市役所本庁舎北側にある江別高校跡地(江別市向ヶ丘26番地の1)です。
前回の記事でもお伝えした通り、新庁舎は地上4階建てで、延べ床面積は約1万4000平方メートル規模。現在複数の場所に分散している市役所の部署を集約し、市民の利便性向上などを図る計画となっています。
工事期間中は江別高校跡地への工事車両の出入りが発生するため、江別市は周辺住民や市役所来庁者に理解と協力を呼びかけています。
工事請負契約は2028年7月まで、利用開始は2029年1月ごろを予定
今回公表された工事請負契約上の工事期間は、2028年(令和10年)7月28日までとなっています。
一方、これまで江別市から示されている事業スケジュールでは、建設工事後に什器や備品の整備、庁舎の引っ越しなどを行い、2029年1月ごろの新庁舎利用開始が予定されています。
市議会での契約案承認に続いて施工業者との正式な契約も完了し、江別市役所新庁舎の建設はいよいよ本格的な工事段階に入ります。





