
江別市役所新庁舎工事現場と学園通り
江別市役所本庁舎の建替事業が、いよいよ現地で動き始めています。
2026年9月3日に新庁舎建設予定地を訪れたところ、敷地内には工事用の仮囲いや現場事務所などが設置され、これまでとは大きく様子が変わっていました。現在は、本格的な建設に向けた「準備工事」が進められている段階です。
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もくじ
江別市役所新庁舎の建設工事、現在は「準備工事」を実施

江別市によると、本庁舎建設工事は2026年8月5日に工事請負契約を締結。
9月1日更新の「江別市本庁舎建替事業特設サイト」では、現在の状況について、仮囲いの設置や現場事務所の設営などの準備工事を実施しているとしています。(江別市公式ホームページ)
2026年9月3日に現地を確認すると、広い敷地内には工事関係の設備や仮設施設が入り、新庁舎建設に向けた工事が始まったことが分かる状態となっていました。
学園通り側は立入禁止区域、工事エリアを大きく確保


現場に掲示されている「江別市本庁舎建設工事 工事エリア規制図」によると、敷地のうち学園通り側、現在の江別市役所本庁舎に近いエリアが「工事関係者以外立入禁止」となっています。
規制図では、新庁舎の建設予定部分を含む広い範囲が工事エリアとなっており、歩行者通路や車両動線も設定されています。
現地でも仮囲いによって区画されている場所が確認でき、今後の建設工事に向けて敷地内の利用方法が大きく変わっている様子です。
市職員用駐車場は敷地奥側へ

工事エリア規制図では、市職員用の駐車場は敷地内の奥側、2番通り寄りのエリアなどに配置されていることが確認できます。
これまで広く駐車場として使用されていた場所の一部が工事エリアとなっているため、庁舎建設期間中は敷地内の車両動線や駐車スペースが従来とは異なる状態となります。
現地には仮設事務所も設置、本格工事に向け準備進む
まだ新庁舎の建物そのものが立ち上がっている段階ではありませんが、広い敷地が工事用地として整えられ、建設開始に向けた準備が着実に進んでいることが分かります。
江別市では今後も、特設サイトの「現場ブログ」などで工事の進捗状況を案内していくとしています。(江別市公式ホームページ)
長期間にわたって計画が進められてきた江別市役所本庁舎の建替事業。2026年9月、新庁舎建設はいよいよ現地で工事が始まった段階を迎えています。
新庁舎建設の事業期間は2026年8月から2028年7月末頃までとなっており、新庁舎の利用開始は2029年1月頃が予定されています。





