
江別市にあるレンガ造りのバス停(ランドマーク)紹介シリーズ。今回は国道12号沿いにある『とわの森三愛高校前バス停』をご紹介。
※本記事は別媒体にてえべナビ名義で2023年9月に掲載されたものを再編集したものです。
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とわの森三愛高校前バス停に下車

というわけで、ジェイ・アール北海道バスを利用して「とわの森三愛高校バス停」に降り立ちました。
バス停名はとわの森三愛高等学校の名ですが、実際は酪農学園大学敷地の真横に位置します。
上記写真の左が酪農学園大学の農地、中央が国道12号、右側はJR函館本線の鉄道林になります。JR大麻駅からは徒歩10分ほどの距離。
とわの森三愛高校バス待合所

「とわの森三愛高校バス停」の待合室外観。6角形のレンガ造の建物に尖った屋根が乗っています。
待合所の手前には「夕鉄バス」と「ジェイ・アール北海道バス」のバス停ポール。
酪農学園大学の農地に囲まれた場所にあるため、位置的には都市部のバス停でありながら、たいへん長閑な雰囲気となっています。

「とわの森三愛高校バス待合所」と書かれた行灯。夜になると光るのでしょうか。

待合室の中は、広い窓があるため明るい雰囲気。
半円アーチの窓から見える緑豊かな風景は、とてもメルヘンチックな景観を作り出しています。

待合室内に掛かる銘板。竣工は昭和63年(1988年)11月、江別市学校法人酪農学園、設計・施工は武田建設工業株式会社とあります。

待合所から出て、あらためて酪農学園大学方向を見た風景。近くでは牛の放牧も見られます。
道路沿いに東へ進むと、映画の撮影地としても有名な白樺並木があり、また西側へ進むと北海道立図書館があります。
散歩がてらにふらっと降り立つのも面白いかもしれません。





