
大雪の影響により、JR北海道は 2026年2月3日(火)、札幌圏の列車について大規模な間引き運転と、一部路線で最終列車の繰り上げを実施すると発表しました。
夜間に集中的な除雪作業を行うためで、すでに 計124本の列車が運休予定 となっています。
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もくじ
2月3日に実施される主な間引き運転の内容(2026年2月2日13:30発表)
千歳線
- 1時間に1~3本を運休
- 札幌~新千歳空港間の快速エアポートは、1時間に1~2本程度運休
函館線
- 小樽・手稲~札幌間:1時間に1~2本運休
- 岩見沢・江別~札幌間:1時間に1~2本運休
学園都市線
- 1時間に1本運休
札幌圏の主要路線で本数が大きく減るため、通勤・通学や空港利用を予定している方は注意が必要です。
2月3日 学園都市線・千歳線の運休列車
学園都市線
- 札幌 23:38発 普通列車(当別行き):全区間運休
- 札幌 23:59発 普通列車(あいの里公園行き):全区間運休
あいの里公園・当別行きの最終列車は 札幌 23:08発 当別行き普通列車
千歳線
- 札幌 23:34発 普通列車(千歳行き):全区間運休
札幌 23:59発 千歳行き普通列車は通常運転
代行輸送は実施されず 今後さらに変更の可能性も
今回の運休・間引き運転に伴う 代行輸送は実施されません。
また、今後の降雪状況によっては、運転計画が変更され、さらに運休が増える可能性もあるとしています。
利用予定のある方は、出発前にJR北海道ホームページの「列車運行情報」や「各駅運行情報」で、最新情報を必ず確認するようにしてください。