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日ハム新球場が北広島市『きたひろしま総合運動公園』に決定!ボールパーク開業は2023年予定

      2018/03/27

札幌ドーム・球場内
北海道日本ハムファイターズの新球場ボールパーク建設地として、候補地の一つだった北海道北広島市の『きたひろしま総合運動公園』に決定したというニュース報道が2018年3月24日にありました。

日ハム新球場の候補地はいくつか出ていましたが、最終的に残ったのは札幌市南区の「道立真駒内公園」と、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」の2箇所の案でした。

※追記:2018年3月26日、新球場ボールパークが北広島市に内定したことが北広島市・日ハム球団双方から正式に発表されました。

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北海道日本ハムファイターズ新球場ボールパーク、北広島市『きたひろしま総合運動公園』に決定

2018年3月24日付の北海道新聞の報道によると、23日の時点で日ハム新球場の建設予定地は北広島市の「きたひろしま総合運動公園」にする方向で最終調整に入ったとのこと。

プロ野球北海道日本ハムが進める新球場を核とするボールパーク(BP)構想で、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地を建設候補地とする方向で最終調整されていることが、23日分かった。広い敷地の使いやすさと北広島市の行政支援の手厚さが評価された。球団親会社の日本ハム(大阪市)は26日にも開く臨時取締役会で決定する見通し。2023年の開業に向けて新年度から詳細な検討を行う。

(中略)

北広島案は札幌都心部から遠く、JRの輸送能力の問題などがあるため、日本ハムグループ内部では慎重論もある。しかし、北広島市は球団に対し、市有地である候補地の無償貸与や固定資産税の10年間免除などの支援策で、積極姿勢をアピール。BPを歓迎する住民も多かった。

 「きたひろしま総合運動公園」予定地は36・7ヘクタール。投資額は500億円超とみられ、球団が2月に公表した整備イメージ図では新球場に隣接するJR新駅の開設を想定。周辺にホテルやレストランも配置した。

(中略)

昨年4月に旧道立産業共進会場周辺(豊平区)か北大構内(北区)への立地を目指したが協議は難航。昨年12月、真駒内公園の屋外リンクを取り壊して新球場を建設する案を追加した。だが、公園周辺の一部住民の反対が根強く、札幌市も手厚い支援策には踏み込めなかった。

日ハム新球場、北広島に 26日にも決定 23年開業目指す 03/24 10:13 更新/北海道新聞

北海道日本ハムファイターズの新球場建設構想が初めて球団側から示されたとき、真っ先に名乗りを上げ積極的誘致をしていた北広島市。

その甲斐あって、ついに北広島市に日ハム本拠地が移転することになります。

 

※追記:日ハム新球場、北広島市に正式内定発表

2018年3月26日午後、北海道北広島市から日ハム新球場が正式に内定したことを正式に発表。

2018年3月27日午後、北海道日本ハムファイターズ球団側が会見を開き、ボールパーク候補地が北広島市に決定した説明がありました。

以下は発表当日のマスコミ各紙の報道です。(※リンク先の記事は、ある程度の期間後削除されている場合があります)

 

きたひろしま総合運動公園の場所・地図

きたひろしま総合運動公園(北海道北広島市共栄)は、JR北広島駅から北西にやや離れた位置にあります。

新球場の建設予定地は運動公園のさらに西側に予定されているため、JR新駅建設構想も候補に上がっていますが実現できるかは未知数です。

とはいえ、車でアクセスする場合は、都心の住宅地に囲まれた「札幌ドーム」に比べて渋滞にはならずに済みそうではあります。

また新千歳空港からもかなり近いため、道外からのアクセスはかなり良くなると思われます。

 

日ハム新球場ボールパーク開業は2023年頃

北海道日本ハムファイターズ新球場とボールパークは、2023年オープンを目指して建設されることになります。

今後ボールパークなど周辺施設がオープンすれば、北海道の新しい観光スポットとしても注目を集めるかもしれませんね。

 

日ハム新球場内定までの経緯・詳細については以下の記事もご参照ください。

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