
北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地移転先候補地:飛烏山公園 野球場
北海道日本ハムファイターズの二軍本拠地移転をめぐり、「江別のどこが候補地の場所なのか」といった関心が高まっています。
えべナビではこれまで、報道や検証をもとに飛鳥山公園周辺が候補地になり得る可能性について触れてきましたが、今回、江別市の後藤好人市長が会見の中で飛鳥山公園周辺に言及しました。
江別市長が具体的な地名を挙げたのはこれが初めてで、「どれだけ広い土地を確保できるかが課題」とした上で、市として2~3か所の候補地を検討していることを明らかにしました。
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もくじ
【江別市】ファイターズ二軍移転候補地の現状
2026年1月7日の会見で、後藤市長は北海道日本ハムファイターズ2軍本拠地誘致について、
・広い土地の確保が課題
・市として2~3か所の候補地を検討している
と説明しました。
球団側はこれまでの取材対応の中で、
・交通アクセスが良いこと
・10ヘクタール以上の一体的な土地であること
を、日ハム二軍移転候補地の条件として挙げています。
その条件を踏まえた候補地の一つとして名前が出たのが、JR江別駅からほど近い飛鳥山公園周辺です。
江別ファイターズ2軍の場所候補「飛鳥山公園」と旧王子社宅跡地

ファイターズ2軍本拠地移転先候補地 地図 えべナビ作成 @GoogleMap
地図を見ると分かる通り、飛鳥山公園はJR江別駅からおよそ1キロの距離にあり、市街地に近い立地です。
公園内にはすでに野球場があり、スポーツ施設としてのイメージを描きやすい場所でもあります。
さらに、道路を挟んだ向かい側には旧王子製紙社宅跡地とされる空き地が広がっており、飛鳥山公園と一体的に活用した場合、敷地面積は15ヘクタール以上になるとされています。
この規模であれば、ファイターズ2軍が求める「10ヘクタール以上」という条件を満たす可能性があり、「江別 ファイターズ2軍 場所はどこか」と考える上で、有力なエリアの一つといえそうです。
江別駅前・旧江別小学校跡地は別用途で再整備へ

一方で、江別駅前にある旧江別小学校跡地については、商業施設の誘致が予定されています。
江別市はこのエリアを、駅前のにぎわい創出拠点として位置づけており、用途地域の見直しも進められています。
もし商業施設誘致が実現すれば、現在は静かな時間帯も多い江別駅前が、
買い物や人の流れで大きく変わる可能性があります。
仮に、
・飛鳥山公園周辺にファイターズ二軍移転施設
・江別駅前に商業施設
という形で整備が進めば、江別市全体の回遊性や街の印象が大きく変わることも考えられます。
江別市は日ハム2軍移転候補地になり得るのか
現時点では、
・江別市
・飛鳥山公園
が正式に決定したわけではなく、あくまで検討段階です。
ファイターズは、複数自治体を比較しながら、2026年6月ごろまでに二軍本拠地の移転先を決定する予定とされています。
江別市が最終候補地として残るのか、そして2軍本拠地の場所はどこになるのか、今後の市の動きや球団側の判断が注目されます。
※現在、江別市ではファイターズ2軍本拠地誘致特設ページを開設し、オンライン署名・応援メッセージを受付中です。
【江別市】ファイターズ2軍本拠地誘致へ特設ページ開設!オンライン署名・応援メッセージ受付中



