
JR北海道は、暴風を伴う大雪となる恐れがあることから、2026年2月6日(金)・7日(土)に札幌圏の列車であらかじめ一部運休を行い、間引き運転を実施すると発表しました。
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札幌圏各路線 2月6日(金)・7日(土)運休予定
今回発表されている主な運休状況は以下の通りです。
千歳線(札幌~新千歳空港・苫小牧)
・毎時1~3本運休
・快速エアポートは概ね毎時1~5本程度運転予定
函館線(小樽・手稲~札幌)
・毎時1~2本運休
函館線(岩見沢・江別~札幌)
・毎時1~2本運休
学園都市線(北海道医療大学・当別~札幌)
・毎時1本運休
今回の措置は、暴風雪による安全確保や除雪作業時間の確保などを目的としたものです。
2月8日以降も影響の可能性
現時点では、
・2月8日(日)以降も荒天が続いた場合
・間引き運転などが実施される可能性
があるとされています。
利用前に最新情報の確認を
天候や除雪状況により、運行計画は変更される場合があります。
JR北海道では、駅ごとの運行情報を公式サイトで確認するよう呼びかけています。
江別・札幌圏の方へ
函館線(江別~札幌)でも毎時1~2本程度の運休が予定されているため、
・通勤通学
・通院
・空港利用
などを予定している方は、余裕を持った行動をおすすめします。
特に朝夕の時間帯は混雑も予想されるため注意が必要です。
札幌近郊 列車運行情報/JR北海道
