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知っているようで意外と知らない地元江別についての雑学知識をクイズで出題!
本日の問題は『江別まち検定』の過去問題から、自然に関する雑学クイズです。
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問題
保存会が維持管理している絶滅危惧種でもある植物は何でしょう。
- ハルニレ
- ナナカマド
- ツツジ
- ノハナショウブ
出典:江別まち検定試験 第16回 初級編より
江別の豊かな自然に関係する問題です。
市内にある“ある群生地”がヒントかもしれません…!
考えてみましたか?
それでは答えを見てみましょう!
回答
正解は4番の「ノハナショウブ」でした。
ノハナショウブは、北海道の湿地や草地などに自生するアヤメ科の多年草で、江別市東野幌には道内でも貴重な群生地があります。江別市の公式観光情報でも「道内では数少ないノハナショウブの群生地」として紹介されています。(えべつコレクション|江別市公式観光情報サイト)
この群生地は、地域住民によって結成されたノハナショウブ保存会が維持管理を行っています。保存会は2008年に設立され、「石狩平野に残された湿原の名残であるノハナショウブを保護・再生し、江別市の観光名所として保存すること」を目的に活動しています。(江別市民活動センター・あい)
江別市公式ホームページでも、保存会による管理のもと毎年多くの花が咲き、見頃を迎える様子が紹介されています。地域の皆さんの地道な保全活動によって、貴重な自然が今も守られているんですね。(江別市公式サイト)
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江別まち検定 公式サイト
※『江別まち検定』開催情報については以下の記事をご参照ください。「江別まち検定」2025年(令和7年度)募集開始!開催日時・出題範囲情報

