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知っているようで意外と知らない地元江別についての雑学知識をクイズで出題!
本日の問題は『江別まち検定』の過去問題から、歴史に関する雑学クイズです。
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問題
江別式土器はどの地方まで広まったでしょう。
- 箱館
- 東北地方
- 関西地方
- 九州地方
出典:江別まち検定試験 第16回 初級編
江別の名前が付いた「江別式土器」は、北海道の歴史を語るうえで欠かせない文化財のひとつです。
さて、この江別式土器はどの地方まで広まったのでしょうか?
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回答

正解は2番の「東北地方」でした。
江別式土器は、北海道の続縄文時代後半(およそ1,800~1,500年前)を代表する土器です。道南の恵山式土器と道央・道東地域の土器文化の特徴をあわせ持ち、江別周辺で独自に発展しました。さらに、その影響は北海道内だけでなく東北地方にも及んだことが考古学の研究から明らかになっており、本州との交流があったことを示す資料としても注目されています。
江別市内では数多くの遺跡が確認されており、「江別式土器」の名前の由来となった地域として、北海道の考古学において重要な位置を占めています。
参考URL
- https://kai-hokkaido.com/feature_vol55_ebetsu_style_pottery/
- https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/kyouiku/45304.html
- https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/175956
江別まち検定 公式サイト
※『江別まち検定』開催情報については以下の記事をご参照ください。「江別まち検定」2026年(令和8年度)開催情報!初級 上級の日程・出題範囲・受験料・申込期限・会場概要まとめ