
「リードタウン野幌若葉町」分譲地の様子(2026年8月)
江別市野幌若葉町で造成工事が進められている新しい分譲地「リードタウン野幌若葉町」が、2026年8月より第一期販売を開始しました。
JR野幌駅から徒歩圏内、コープさっぽろや無印良品、保育園・小学校なども身近にそろう立地。全69区画で進められる新しいまちの販売情報が、いよいよ具体的になってきました。
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もくじ
江別市野幌若葉町「リードタウン野幌若葉町」第一期販売開始
「リードタウン野幌若葉町」は、江別市野幌若葉町2番1ほかで進められている大規模な住宅地開発です。
積水化学グループによる新しいまちづくりで、分譲地全体は69区画。公式サイトでは「学びと子育て、成長を楽しむ」をコンセプトに掲げています。
もともとこの場所では、江別市の市有地利活用事業として2025年秋から造成工事が進められてきました。住宅地だけでなく、周辺の商業施設などと合わせた新たな生活エリアとして整備が進んでいます。
【江別市野幌若葉町】野幌駅近くに新たな分譲地が誕生!コンビニやドラッグストアも新設予定
第一期は4区画を販売 土地価格は1000万円~1270万円
2026年8月時点で掲載されている第一期の販売区画数は4区画。
販売価格は土地のみで1000万円~1270万円、土地面積は178.34平方メートル~187.99平方メートル(約53.94坪~56.86坪)となっています。 (LIFULL HOME'S)
現在の主な販売概要は以下の通りです。
- 総区画数:69区画
- 第一期販売区画数:4区画
- 土地価格:1000万円~1270万円
- 土地面積:178.34㎡~187.99㎡(53.94坪~56.86坪)
- 建築条件:あり
- 造成完了予定:2026年10月下旬
- 所在地:北海道江別市野幌若葉町2-1の内、3-1の内ほか
販売は先着順で随時購入申し込みを受け付けているとされています。 (SUUMO)
なお、販売中の土地は建築条件付き宅地で、土地売買契約後3カ月以内に北海道セキスイハイム株式会社と住宅の建築請負契約を締結することが条件とされています。
JR野幌駅まで徒歩8分~12分 札幌方面へのアクセスも便利
「リードタウン野幌若葉町」の大きな特徴のひとつが、JR野幌駅に近い立地です。
公式サイトによると、区画によって差はありますが、JR函館本線「野幌駅」までは徒歩8分~12分。不動産情報サイトでは販売区画から徒歩9分と案内されています。
野幌駅から札幌駅まではJR函館本線で直通20~25分程度とされており、江別市内で暮らしながら札幌方面へ通勤・通学する場合にも利用しやすい環境です。
コープさっぽろ・無印良品が徒歩圏内
買い物環境も充実しています。
2025年に移転オープンした「コープさっぽろ のっぽろ店」と「無印良品 コープさっぽろのっぽろ」は、分譲地から徒歩3分~7分ほど。
そのほか、スーパーセンタートライアル野幌店、スーパーアークス野幌店なども周辺にあります。
日々の食料品や生活用品の買い物を徒歩圏内で済ませやすい点は、新しい住宅地として注目されそうです。
野幌若葉小学校・保育園・幼稚園も近い子育て環境
「リードタウン野幌若葉町」は、教育・保育施設が近いことも特徴です。
公式サイトによる主な距離は以下の通りです。
- 江別市立野幌若葉小学校:徒歩4分~7分
- のっぽろ幼稚園:徒歩1分~4分
- わかば保育園:徒歩1分~5分
- 江別市立野幌中学校:徒歩23分~26分
特に幼稚園・保育園・小学校が近く、子育て世帯にとって日々の送り迎えや通学を考えやすい立地となっています。
全69区画の新しいまちへ 造成は2026年10月下旬完了予定
2025年秋から本格的な造成が始まった野幌若葉町の大型分譲地も、「リードタウン野幌若葉町」という名称で販売段階へ入りました。
不動産情報では造成完了予定を2026年10月下旬としており、今後さらに住宅の建築が進むことで、鉄東線(若葉通り)沿いの風景も大きく変わっていきそうです。
野幌駅、コープさっぽろ、無印良品、教育施設などが徒歩圏に集まる場所だけに、新たな住宅エリアとして今後どのような街並みになっていくのか注目されます。





