
https://www.hkd.mlit.go.jp/soseigawa-dori/related-documents.html
札幌市内の一般国道5号創成川通で、「都心アクセス道路」の整備工事が進められています。
江別市から札幌駅や札幌都心部へ車などで向かう際、創成川通とその周辺で通行規制が行われるため、工事期間や規制状況を事前に確認しておく必要があります。
スポンサーリンク
もくじ
一般国道5号創成川通で都心アクセス道路の工事を実施
一般国道5号創成川通では、札幌都心部と札樽自動車道の札幌北インターチェンジを結ぶ「都心アクセス道路」の整備工事が進められています。
工事箇所は札幌市内ですが、江別市から札幌駅周辺や札幌都心部へ自動車などで移動する際に、創成川通や周辺道路を利用する方も多いことから、江別市が注意を呼びかけています。
工事中は車線規制や通行経路の変更などが行われる場合があるため、時間に余裕を持った移動や、早めの迂回が必要となりそうです。
創成川通の工事期間は約4年間を予定
都心アクセス道路の整備事業は、2021年度に新規事業化され、調査や設計などが進められてきました。
現地では2026年7月から工事が本格化しており、初期段階に行われる準備工事や地下構造物の整備には、およそ4年間が予定されています。工区によって期間は異なり、北8条付近の函渠設置工事では、2026年2月17日から2030年1月31日までの工期が示されています。(国土交通省ハザードマップポータルサイト)
工事期間の概要
- 事業化:2021年度
- 本格的な工事開始:2026年7月
- 初期工事の期間:およそ4年間を予定
- 一部工区の工期:2030年ごろまで
- 事業全体の完成時期:現時点で明確な時期は公表されていません
工事は複数の区間や工程に分けて進められるため、すべての場所で同じ期間に規制が行われるわけではありません。
また、作業内容や現地の状況、天候などによって、規制方法や実施時期が変更される場合があります。(国土交通省ハザードマップポータルサイト)
一般国道5号創成川通「都心アクセス道路」とは
一般国道5号創成川通「都心アクセス道路」は、札幌都心部と札樽自動車道の札幌北インターチェンジを結ぶ道路整備事業です。
札幌市北区北34条付近から札幌駅周辺までの区間を中心に、地下トンネルなどを整備します。
事業では、交通混雑や交通事故の低減をはじめ、移動時間の定時性向上、物流の速達性や安全性の向上などを目的としています。
創成川通周辺で交通規制 江別から札幌方面へ向かう際は迂回を
工事に伴い、創成川通とその周辺では車線規制などの通行規制が行われています。
江別市から札幌駅や札幌都心部へ車などで向かう場合は、規制区間に近づく前に迂回するなど、混雑を避けた移動が呼びかけられています。
通行規制は作業の進行に合わせて変わる可能性があるため、以前と同じ経路を利用する場合でも、出発前に最新の情報を確認しておくと安心です。
特設サイトでは、工事の実施状況や規制箇所、迂回に関する案内などが掲載されています。規制内容が確定した段階で、情報が随時更新される予定です。(国土交通省ハザードマップポータルサイト)
工事の進捗や最新の通行規制を確認する方法
事業主体の北海道開発局札幌開発建設部では、工事の進捗状況や交通規制を知らせる特設サイトと公式Xを開設しています。
一般国道5号創成川通 都心アクセス道路特設サイト
https://www.hkd.mlit.go.jp/soseigawa-dori/
