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北海道電力江別火力発電所専用線の廃線跡を歩く(3)ホタルの道、サックスおじさんの銅像

      2017/09/13

四季のみち 春のゾーン

季節のみち春のゾーン・スタート地点
江別火力発電所専用線跡は現在『四季のみち』という遊歩道になっています。

函館本線の線路にほど近い「四季のみち」のスタート地点。

 

「四季のみち」はその名の通り「春・夏・秋・冬ゾーン」の4つにエリアがわかれています。

スタート地点は「春のゾーン」から始まります。

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四季のみち起点標
四季の道の起点を表す小さな看板が立っていました。

全長1,560メートルの散歩道の始まりです。

 

春のゾーンの道
散歩道は住宅地を斜めに横切るように進んでいます。

 

国道から振り返った春のゾーン
国道12号線から春のゾーンを振り返ったところ。

右にパン屋さん「ベーカリーマルリ」があります。

パンを食べながら散歩するのもイイですね。

 

四季のみち 夏のゾーン

国道から見た夏のゾーンスタート地点
国道12号線を挟んで北側を見たところ。

ここから先は「夏のゾーン」となります。

 

学園通りから見た四季のみち夏のゾーン
夏のゾーンを進み、学園通りを挟んだ先。

右に見えるのは江別市立病院の建物。

 

帽子をかぶったサックスおじさんの銅像

夏のゾーンのベンチ
途中にベンチに座ってサックスを吹いているおじさんに出くわします。

彼は何?

 

ワン・モア・タイム
恰幅のいい男性の銅像。

作品名は「ワン・モア・タイム」1993年製作、黒川晃彦さんの作品です。

思わず隣りに座って記念撮影をしたくなりますね。

 

水遊び場
サックスおじさんの銅像から2番通り付近までは道の間に溜池があります。

写真は秋だったので水は出ていませんが、夏には噴水の水が出て子どもたちの水遊び場になるようです。

 

ホタルの生息する道

夏のゾーン・ホタルの道
2番通りから先はまた雰囲気がガラリと変わります。

 

ヘイケボタルの一生・看板
このエリアではヘイケボタルを飼育しているそうで、「ヘイケボタルの一生」という看板が入口に立っていました。

夏の夜にここを歩いたら蛍の光に出会えるのでしょうか。

 

夏のゾーンの道
ホタルの道を途中まで進んで南を振り返ったところ。

堀割構造のような特長ある道です。

 

ちなみにこのホタルの道の床は、枕木を敷き詰めたものになっています。

この枕木、火力発電所専用線で使われていたものなのでしょうか。

 

夏のゾーンのカーブ
ホタルの道の終わり付近から南側を振り返ったところ。

このゆるやかなカーブはまさに鉄道路線跡といった雰囲気ですね。

 

北海道電力江別火力発電所専用線の廃線跡を歩く(4)』へ続く

 

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