
江別市の夏を彩る恒例イベント「第37回えべつやきもの市」が、2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間開催されます。
北海道内最大級の陶器イベントとして知られ、道内外からプロ・アマチュアの陶芸作家約260店が出店。今年も展示販売のほか、実演や体験イベント、まち歩き企画など家族で楽しめる内容が予定されています。
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もくじ
第37回えべつやきもの市の開催概要
開催日は2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間です。
- 7月11日(土)10:00~17:00
- 7月12日(日)10:00~16:00
会場は江別市役所正面の特設会場(江別市高砂町6・国道12号線沿い、JR高砂駅から徒歩約6分)。
また、第2駐車場として江別 蔦屋書店(江別市牧場町14-1)が利用でき、会場との間を結ぶ無料シャトルバスが運行します。
約260店が出店!北海道内最大級の陶器イベント
今年は北海道各地をはじめ、道外からも多くの陶芸作家が参加し、プロ・アマチュア合わせて約260店が出店予定です。
屋内(ホワイエ・ホール)、大型テント、車出店など会場内各所にブースが設けられ、食器や花器、オブジェ、ガラス作品などさまざまな作品が並びます。
江別市内からも多数の陶芸家や工房が参加予定となっています。
会場イベント
会場では陶器の販売だけでなく、さまざまなイベントも予定されています。
れんがドミノ
やきもののまち江別を象徴する「れんが」を使った人気企画。
れんがが倒れた後には、使用したれんがを1個100円(予定)で販売する予定です。
れんがドミノ開催日時は11日(土)13時より。イベント広場にて。
プロテクニック実演
KUSUNOKI POTTERYの小田楠緒子氏による「シェラック レジスト」の実演が行われます。
陶芸制作の技法を間近で見られる貴重な機会となっています。
開催日時は11日(土)14時から、江別市民会館内実演ブースにて。
重ね捺しスタンプラリー
江別 蔦屋書店、市民会館、市役所庁舎など計5か所に設置されたスタンプを重ねて押すことで、1枚の絵柄が完成するスタンプラリーです。
11日・12日両日開催。
江別まち歩き
江別観光ボランティアガイドによるまち歩きを開催。
7月11日(土)・12日(日)ともに11時と14時の2回実施予定です。
大道芸 SATOYA
7月12日(日)には大道芸パフォーマンスも予定されています。
時間は①11時~・②13時~、イベント会場にて開催。
無料シャトルバス時刻表

7月11日(土)のみ、第2駐車場の江別 蔦屋書店とやきもの市会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。
概ね20分間隔で運行予定ですが、混雑状況により利用まで時間がかかる場合もあるため、時間に余裕をもって利用すると安心です。
第37回えべつやきもの市 出店者一覧
今年はプロ・アマチュア合わせて252ブースが出店予定です。
江別市内をはじめ、札幌市、小樽市、旭川市、岩見沢市、函館市など北海道各地のほか、道外からの出店も予定されています。
パンフレットには全出店者一覧が掲載されており、目当ての作家や工房を事前にチェックしてから来場するのもおすすめです。
出店ブース・会場マップ
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。







