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日ハム新球場 北広島市「きたひろしま総合運動公園」に決定!?札幌市の真駒内公園案 反対運動で懸念

      2018/02/02

札幌ドーム・球場内

北海道日本ハムファイターズの本拠地移転問題・新球場(ボールパーク)建設構想にて、球団側が移転先の候補地を北広島市の「きたひろしま総合運動公園」へ絞り込んだ、というニュースがありました。

日ハム側が北広島に候補地を絞り込んだ報道があったのは2018年1月30日午前。

2018年1月現在、日ハムの新球場建設候補地は札幌市の「真駒内公園」と、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」二つの案に絞り込まれていました。

今回の発表により、日ハム新球場の構想・建設が一気に進むことになりそうです。

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北海道日本ハムファイターズ本拠地、北広島市「きたひろしま総合運動公園」へ

日ハム新球場が北広島市「きたひろしま総合運動公園」に絞り込まれたというニュースは2018年1月30日付の新聞各紙で報道されました。

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転構想で、球団が移転先の候補地について、北海道北広島市のきたひろしま総合運動公園に絞り込んだことが判明した。関係者が29日、毎日新聞の取材に明らかにした。球団の構想は2016年5月に明らかになり、きたひろしま総合運動公園と札幌市南区の道立真駒内公園のいずれかで検討してきた。近く最終案をまとめる。今後の焦点は、親会社の日本ハムが北広島市への本拠地移転を承認するかに移る。

関係者によると、球団は、球場とその周辺に商業・宿泊施設を建設する「ボールパーク構想」について、北広島市では必要な面積20ヘクタール以上を確保できることなどを重視。札幌市に比べ、北広島市が球団の移転構想に協力的なことも判断材料になったという。真駒内公園への移転に地域住民が反対した場合、理解を得るのは難しいと親会社が見ていることも決め手になった模様だ。

日ハム本拠地、北広島に 球団が候補絞り込み/毎日新聞

札幌市が提案した真駒内案に比べると、きたひろしま総合運動公園の方が面積が広いことで、日ハムのボールパーク構想が実現しやすい環境にあることが大きいようです。

また日ハムの新球場・ボールパーク構想が発表された後、ひじょうに積極的で協力的だったのが北広島市でした。

札幌市はいくつか挙げた候補地が次々と頓挫し、最終案として残った真駒内公園では地域住民の積極的な誘致があったと同時に反対運動も起きるなどしてあまりうまくいかなかったようです。

 

 

北広島市の日ハム新球場予定地「きたひろしま総合運動公園」とは?地図

北広島市にある「きたひろしま総合運動公園」とは、様々なスポーツが楽しめる広大な運動場となっています。

もともと野球場も設置する予定だったそうですが、財政難により凍結されていました。

アクセスは北広島駅から1キロほどの距離があります。

当初の予定では野球場は「きたひろしま総合運動公園」の西側にて建設予定で、そうなると駅からの歩行距離は2キロ近くになるのでちょっと不便。

そういうこともあってか、北広島市は球場誘致が決定したらJR北海道・千歳線に新駅を設置する構想を示し、JR北海道側ともすでに協議をしているようです。

参考:北広島市総合運動公園等整備運営事業に係る官民連携手法導入検討調査(対象箇所:北海道北広島市)/国土交通省ホームページ

 

日ハム新球場の候補地に関しては過去記事もご参照ください。

今後のボールパーク構想がどう実現していくのか楽しみですね!

 

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