
江別市野幌松並町、国道12号と9丁目通りが交わる角地で、新たな工事が始まっています。
旧「ニスコ進学スクール江別本部教室」のビルと、旧「トヨタレンタリース新札幌 野幌店」の事務所が撤去されてから約10カ月。それぞれの建物跡地にて同時に作業が進められており、現地に新たな動きが見られました。
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旧ニスコ進学スクール江別本部教室跡地で工事が始まる

工事が始まった場所は、江別市野幌松並町14-1付近。国道12号と9丁目通りの交差点に面した角地です。
この場所には以前、3階建てのビルがあり、「ニスコ進学スクール江別本部教室」などが入っていました。
2025年8月末にはビルの解体工事が進められ、同年10月には建物が完全に撤去され、更地となっていることをお伝えしています。(〖えべナビ!〗)
その後しばらく大きな変化は見られませんでしたが、2026年7月に現地を確認したところ、敷地内で地面を掘削する工事が始まっていました。
隣接地は旧トヨタレンタリース新札幌 野幌店の事務所跡地

旧ニスコ進学スクールのビル跡地に隣接していたのは、「トヨタレンタリース新札幌 野幌店」の事務所と駐車場です。
旧ニスコ進学スクールのビルと旧トヨタレンタリースの事務所は隣り合っていましたが、現在はいずれも撤去されています。
今回の工事は、これら2つの建物があった跡地で同時に進められている形です。

現地では、旧ニスコ進学スクール跡地と旧トヨタレンタリース野幌店事務所跡地のそれぞれで、建物の位置を示しているとみられる木杭や目印が設置されています。
一部では溝状に地面が掘られ、砕石も搬入されていることから、建物の基礎に関係する作業が進められているものとみられます。
工事の範囲や区切られ方を見ると、2つの跡地をまとめて一つの大きな建物を建てるというより、それぞれに別の建物が建設されるようにも見えます。
ただし、現段階では工事の初期段階であり、実際の建物の配置や棟数は明らかになっていません。
跡地には何ができる?現時点で用途は不明
現地を確認した時点では、建築物の名称や用途、建築主、完成予定日などが分かる工事看板は見当たりませんでした。
住所や周辺情報をもとに確認したものの、新しい店舗や施設、共同住宅などの建設を特定できる情報も確認できていません。
国道12号と9丁目通りの交差点角地という目立つ立地であることから、店舗や事業所などの可能性も考えられます。一方で、周辺には住宅や共同住宅、事業所も多く、現時点で用途を推測するのは難しい状況です。
旧ニスコ進学スクールのビル跡地と、旧トヨタレンタリース新札幌 野幌店の事務所跡地。それぞれで始まった工事が、今後どのような建物の形になっていくのか注目されます。
工事場所
- 住所:北海道江別市野幌松並町14-1付近
- 場所:国道12号・9丁目通り交差点角地
- 以前あった建物:旧ニスコ進学スクール江別本部教室、旧トヨタレンタリース新札幌 野幌店
- 工事内容:不明
- 建設予定の建物:現時点では不明