
江別市の酪農学園大学で撮影が行われたNHK土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち2」が、2026年8月22日(土)からNHK総合で放送されます。
酪農学園大学をモデルとした小説から生まれたドラマのシーズン2。今回は全5話に拡大され、北海道を舞台に獣医師として歩み始めた若者たちの物語が描かれます。
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もくじ
NHK土曜ドラマ「リラの花咲くけものみち2」8月22日放送開始
土曜ドラマ【#リラの花咲くけものみち2】
きみに学んだ、命の守りかた8/22(土)から毎週土曜
[総合]夜10:00〜(全5回)
※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定\📣公式HP公開しました!/
公式HPはこちら👇https://t.co/VWkb6uCZGm
— NHKドラマ (@nhk_dramas) July 22, 2026
「リラの花咲くけものみち2」は、2026年8月22日(土)22時からNHK総合でスタート。全5回で、毎週土曜日22時~22時45分に放送される予定です。
放送日は以下の通りです。
- 2026年8月22日(土)
- 8月29日(土)
- 9月5日(土)
- 9月12日(土)
- 9月19日(土)
- 放送時間:22時~22時45分
- NHK総合
- 全5回
NHK ONEでは同時・見逃し配信も予定されています。
江別市の酪農学園大学でドラマを撮影
酪農学園大学によると、「リラの花咲くけものみち2」の撮影は同大学でも行われ、多くの関係者が撮影に協力したということです。 (酪農学園大学)
江別市文京台緑町にキャンパスを構える酪農学園大学は、原作小説に登場する大学のモデルでもあります。
前作「リラの花咲くけものみち」は2025年2月に全3話で放送され、今回はシーズン2として全5話に拡大。大学ゆかりの作品が再びドラマとして放送されることになります。
「リラの花咲くけものみち2」とは
原作は藤岡陽子さんの小説「リラの花咲くけものみち」。
北海道の大自然を舞台に、獣医師として歩み始めた主人公・岸本聡里と仲間たちが、生き物の命に向き合いながら成長していくヒューマンドラマです。シーズン2では「動物と人間の共存」という難しいテーマにも向き合い、生き物の「生きる力」を信じて奮闘する若者たちの姿が描かれます。
主人公・岸本聡里役は前作に続き山田杏奈さん。梶田綾華役の當真あみさん、久保残雪役の萩原利久さんも続投します。
さらに、北農大学出身で家畜保健衛生所に勤務する犬飼健太郎役として、上川隆也さんが新たに出演します。
主な出演者
- 山田杏奈
- 當真あみ
- 萩原利久
- 佐藤寛太
- 山崎静代
- 菊池日菜子
- 風吹ジュン
- 温水洋一
- 甲本雅裕
- 上川隆也
主題歌は、にしなさんの「つくし」です。
山田杏奈さん・當真あみさんが北海道ロケを語る
NHK北海道では、主演の山田杏奈さんと當真あみさんへのインタビューも公開されています。
山田さんは北海道の力を感じながら撮影に臨んだことを語り、沖縄県出身の當真さんは冬の北海道でのロケを楽しみにしていた様子などを紹介。北海道の自然の中で行われた撮影についても語られています。
江別市の酪農学園大学が作品のモデルとなり、実際の撮影場所にもなった「リラの花咲くけものみち2」。キャンパスや北海道らしい風景がドラマの中でどのように登場するのか、江別市民にとっても注目の作品となりそうです。



